解せぬ

何かできそうよりも
何でもできそうだね

 ジェムズカンパニーの全体曲「JAM GEM JUMP!!!」の二番のサビの歌詞である。
 あえてひらがなで表記されているため、どう受け取るのか悩むところなのですが、言葉の流れから考えて、

(12人が)何かで、競うよりも
(12人で)何でも、できそうだね

 だと解釈した。

 ……んだけど、結成二年目の最初の企画が、メンバーがそれぞれにデザインしたオリジナルTシャツの売り上げ枚数競争なんだって。

 いや、企画に物申してるんではないですよ。むしろ楽しみにしてる。てか、いくらお金が飛ぶんだろうなって恐怖してる。

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おまけのためにお菓子買うみたいな?

 8月17日から18日にかけて、ニコニコ生放送でドラクエⅤのゲーム実況のリレー配信があった。
 ドラクエXの初心者大使もジェムカンも観ている身として結構見ていたのですけど(ジェムカンの結成一周年記念とかその前夜祭とかを同然優先するので、全部は見てない)、その中で、あかほりさとるさんがこのゲームの結婚イベントの選択について自説を語っていたのです。

 えーと……すごく個人的な感想なのですが、実は僕、このドラクエVの結婚イベントの一連の流れがあまり好きではないんです。
 詳細をここでは書きませんが、あのとき主人公(プレイヤー)が求めていたのは結婚相手ではなく、天空の盾だったはずなんです。なのに、いつの間にやら花嫁はどっちを選ぶという話になっている。そこがどうにもすっきりしなくて。
 自分ならどうするかなと考えると、試練の途中でアンディに「君を花婿にしてみせる。その代わりに天空の盾だけ僕にくれ」と交渉するんじゃないかなと。……え? ええ、そうですね。勇者が誕生せずに世界は滅びますね。

 で、あかほり氏の解釈は、おおざっぱにいうと、その構造的な歪みを積極的に受け入れていこうというもの。世界を救う選択ってそういうものだろっていうことかと。
 でもね……世界のために自分を犠牲に的な言い方をしていたんですけど……犠牲になっているのは、フローラじゃね?

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七月に読んだ本2019

 暑いです。なんか、いろいろとやる気力とかわかないですよね。
 と、初手から言い訳をね。
 て感じで、七月に読んだ本です。

12.大森望編「revisions 時間SFアンソロジー」

 また一冊です。
 テニスやらゴルフやらを見てたりってのが一番大きな理由かと思います。
 この後、もう一冊アンソロジーを読みかけて、それを途中で投げ出して、最近話題になった本を読みかけてそれも途中で停滞してて、ってそんな今現在です。
 アンソロジーって読むのにすごく時間かかるんですけど、僕だけですか? 一作ごとに作者が違うから呼吸のリズムが変わるんで、そのリズム掴むまでの時間が必要っていうか。
 とかいう言い訳は置いておいて、12です。タイトル通り時間を題材にしたSF作品を六編集めたアンソロジーです。ノックスマシンと五色の舟の二編だけは読んだことがありましたが、それ以外は初めてだった感じです。小林泰三はやっぱりホラー作家だ。……って少し前にも書いた気がする。
 

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今日が祝日だと気づいたのは夕方

 そして、男子シングルス決勝である。
 はじまる前は、相性的にあっさりとジョコビッチが勝つんだろうななどと思っていました。
 はじまってみれば、ジョコビッチが1stサーブに苦労していることもあり、ずっとフェデラー優位な流れ。
 なのだけど、そこはさすがで互いにブレークのないままタイブレークに。そして、最後の最後にジョコビッチがセットを取るという。
 えっ、とか声がでてしまいました。2セット目のほぼ一方的なスコアの方がしっくりくるくらい。
 ジョコビッチの調子はあがらないまま、それでもなぜかフルセットに。
 ほんとに不思議な感じ。明らかに流れはフェデラーだし、ジョコビッチがしぶといようにも感じられなかったのに。
 でもフェデラーがマッチポイント(チャンピオンシップポイント)を迎えたところから、ジョコビッチの動きがあきらかに変わった。どちらかといえば防御的なスタイルに。
 ああ、ジョコビッチってこの固さだよなぁなどと。
 いや、もう、すごい試合でした。面白かった。

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ナンバー1コートにも屋根がついたのに雨に降られるシーンを見ていない気がする

 ここしばらくは、夜ごとウィンブルドンの中継を見ています。
 女子では15歳のガウフの快進撃があったり、男子ではツォンガの復活があり、マレーがダブルスだけとはいえ復活の兆しをみせてくれたりと、話題いっぱい、盛り上がりいっぱいな感じで楽しんでおります。
 だから、本が読めないという言い訳に直結したりもするんですけど。

 まだ決勝を残しているこのタイミングでこんなことを書いているのは、昨夜フェデラー対ナダルがあったから。
 二人ともすげーなと感心しながら観戦してたんですけど、このカード、ウィンブルドンではナダルが初優勝を決めたあの熱く長かった決勝戦以来だとか。びっくりです。
 ていうか、あれが11年前だという事実にいっそうびっくりです。
 この間(正確には、ナダル初優勝の前のフェデラーの5連覇時から)、ウィンブルドンの男子シングルスっていわゆるビッグ4しか優勝してないんですよ。
 プロスポーツの世界で、10年以上もトッププレイヤーであり続けるってとんでもないことだと思います。ほれぼれします。

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うたひなのブロマイドは「MajicBox」になってたのでうーたま担当分

 すでに七月に入って十日がすぎていることにいささかの驚きを感じています。
 さすがにずいぶんと落ち着いてきたのだけれど、あとちょっとだけポスターのサインの報告を。

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 上の二枚は、ERINGIBEAM.のじかんの、なにぬ(奈日抽ねね)とみずしー(水科葵)のサインです。
 なにぬの書いている「ちょりーす」も「世界せいふくだー」もユキノくん(赤羽ユキノ)の言葉で、みずしーの「い~やっぽーい」は柚希ちゃん(城乃柚希)の挨拶です。
 同じポスターの中で一緒にほかのメンバーのコメントを書くという遊びをしている。これが「#みずねねはいいぞ」というやつです。

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 おなじくエリンギ回のみこみこ(長谷みこと)です。
「フューチャーダイバー」は、でんぱ組.incの曲名であり、citrossのじかんでは彼女たちがカバーして歌っていました。
 エリンギ回が二日目の昼で、シトロス回が二日目の夜だったので、これはみこみこによる予告だったのかもしれません。
 いや、昼回と夜回の間にポスターを開くチャンスはありませんでしたけどね。

 続いてもみこみこ。
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 citrossのじかんのみこみこからのメッセージです。
 ゆめでおわらんよも、フューチャーダイバーの歌詞からですね。
 それとともに注目してほしいのは、うっすらと見える彼女の手による自画像です。
 みこみこのイラストは、最終公演のfulfillのじかんでも喝采をあびておりました。

 最後は、個人的にジェムカン最強の存在だとおもっているなでさん(花菱撫子)。
 五枚中四枚のサインが「ごきげんよう」の一言だけが添えられていて、
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 こんな感じ(写真は、うたひなのじかんのもの)。
 このまま、四枚とものせようかと思ったのですけど、どれも同じに見えそうなんで少し割愛。
 でも、fulfillのじかんのだけちょっと違うんで、のせます。
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 字がよれてます。「う」がかなりくたびれてます。
 サイン書きたいへんだったんだろうなと感じたので、のせてしまいました。

 さて、そんななでさんも自ユニット担当回MATURIPのじかんでは、すこし熱がこもり、
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と。
 こちらこそです。ありがとうございました。

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はじまりは彼女の「ミラノ風」だったわけで

 走り出したヲタクの暴走をもうすこしだけ続けます。
 またしても、お土産のポスターのサインについて。今日は、レイカ様こと有栖川レイカさん。
 サインに一言コメントをくわえているスタイルなのですけど、そのコメントが地味に毎回違ったのでその報告。
 担当カラーのつごうもあって(いや、僕の写真の撮り方が下手なのが問題なのだけど)、ちょっと見づらい感じもありますけれど、その辺はご容赦ください。

 うたひなのじかん。
Photo_20190709013301
「レイカさま(はぁと)」と自己紹介です。

 ERINGIBEAM.のじかん
Photo_20190709013501
「レイ画伯!」とこれも自己紹介なのですけど、少し説明が必要かと。
 レイカさんの絵は、一つ前のエントリのエリンギ回の柚希ちゃんの写真に自画像が写っているのでそちらを参照してください(つまり、このポスターにはレイ画伯の呼称と自画像がかかれているということ)。
 そんな感じでファンから愛をこめて呼ばれている呼称です。
 まあ、あの自画像をして上手だとはいいにくいのですけれど、彼女の配信でメンバーの似顔絵を描くというものがあって、その時の特徴のとらえ方がとても的確だったんで、本当に絵を描ける人なんだと思います(絵の描けない人の大半は、対象をちゃんと見れてない気がします)。

 citrossのじかん。
Photo_20190709014301
「レイカビーム」
 レイカビームはみんなをビューティにするレイカ様の必殺技です。
 それ以上の説明はできません。

 MATURIPのじかん
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「レイカ様参上」
 ここにきて参上しました。少々ネタ切れ感はありますが、そういうこともありましょう。

 fulfillのじかん
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「おつかレイカ」
 締めのあいさつで締めてくれました。

 おハーブ(レイカ様の挨拶の言葉。彼女の雰囲気から笑いを表わすネット語「草生える」が「ハーブ生える」となって、そこから転じてのもの)がなかったのが少々残念ですけど、こんな感じでした。
 ありがとうございました。

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だから僕は民ぁなんだなぁ

 一度アクセルを踏んだら止まらなくなってしまった感じがあって、今日も今日とてジェムカンの話です。

 今回のライブ、最初の抽選販売のときにお土産つきのチケットというものが販売されていて、そのお土産というのが全員のサインが入ったポスター(B1)と各回のMC(グループ内ユニットが5つあって公演ごとにMC担当ユニットがちがったのです)のサイン入りブロマイドだったわけですが、昨日あたりにようやくその中身を見たのです。
 で、ちょっと妙な感動を味わってしまったので、それを紹介したいなとこれを書いている次第です。

 紹介するのは、柚希ちゃんこと城乃柚希ちゃんのサインです。
 ともかく講演順に乗せていきます。
 まずは、初日の「うたひなのじかん」
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 サインの上に書かれている「なってってー」というのは、彼女のユーチューブのチャンネル名であり配信タイトルである「城乃柚希の虜になってってー!」の中の文言であり、自己紹介時にみんなで叫ぶコールの一言でもある、いわば城乃柚希を代表する一言です。

 さて、二日目昼の回である「ERINGIBEAM.のじかん」の柚希ちゃん。
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 ……まったく一緒ですね。
 あ、ちなみに横にちらと見えている絵は、ERINGIBEAM.のメンバーである有栖川レイカさんの自画像です。

 次は二日目夜、柚希ちゃんがメンバーでもある「citrossのじかん」のサイン。
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 全文を写してはいませんが、MCを担当したメンバーはそれぞれにポスター上部の余白に長めのメッセージが書いてあって、今回はその自身のメッセージの文末にサインを組み合わせるという小技を披露してくれました。

 三日目昼「MATURIPのじかん」
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 はい。同じです。


 ……で、ラスト、「fulfillのじかん」
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 最後の最後にこの呼びかけですよ!
 これはもう、声を大にして「なったったー!」と答えるしかないじゃないか。

 こういうささやかなことで深いところまで刺してくる、この心地よさが柚希ちゃんの魅力だと思います。
 相当数のポスターにサインをしているのだし、たまたまだという可能性がなくもないのだけど、柚希ちゃんは狙ってやってる気がします。そういう娘です。

 ここからさらに柚希ちゃんの魅力を滔々と語りたいのだけど、本気で止まらなくなるので今回はここまで。

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知ってもらいたいという欲求だけみたしておこうかと思う

 過日ライブに行ったと報告したGEMS COMPANY(ジェムズカンパニー)について、知らない人にも多少なりと知ってもらいたいなという思いがあったりもするので、せめてライブを紹介したファミ通.COMの記事をリンクしておこうかと思いたったしだい。

 こちら

 写真だけでもそれなりに伝わるかと思いますが、間違いなくそこにいるんだと感じられる実存性がすごいんです。
 不気味の谷は無理に乗り越えなくてもまわりこむことで越えられるんだとさえ。
 とか言いながら、そんなこたぁどうでもいいんだよって思わせる存在感こそがすばらしいのですけどね。
 長くなるので、以下略。

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六月に読んだ本2019

 いまだジェムカンライブの余韻と筋肉痛に包まれている今日この頃でありますが、それはさておき六月に読んだ本の報告です。

11.アミの会(仮)「アンソロジー 嘘と約束」

 一冊だけです。まったく。
 もう一冊アンソロジーを読んでいたのだけど、読み終えられませんでした。ほら、月末の三日間は横浜に通う以外何もしない日だったし、その三日間を確保するためにいろいろ前倒しして頑張ったし、そもそも……いや、いいわけはいいやね。
 というわけで、アミの会(仮)のアンソロジー第6弾(7冊目)の11です。今回は題材がよかったのか、好みの作品ばかりが並びました。無論、個人の感想です。今回、永嶋恵美さんが不参加(あれのせいじゃないかと邪推)で、皆勤賞は松村比呂美さんだけとなってしまいました(たぶん)。
 そのあれも読まないとなと思いながら、未読本の山は増えていく一方だぞと。

 ていうか、半年で11冊って我ながらどうだろうと思います。

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