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7月の出版物その2

 ちょっとのんびりかまえてたら、発売日が目前に迫っていました。
 改めましての、宣伝です。
 本日、現物が手元に届いたので、少々修正。

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『最遊記OMNIBUS』
 一迅社ZERO-SUM NOVELSから、7月22日発売です。
 857円+税になります。

「In a tender cage」という短編を書かせていただきました。
 悟浄メインのお話です。

 梅村以外の著者は、峰倉かずやさん、山口冬悟さん、魚住ユキコさん、イリサツキさんの四名。
 それぞれにメインキャラを変えての物語で、小さな物語の群れですが読みごたえは充分あるのではないかと。
 あと、後半の作品に進むにつれ天候が良くなっていく感じなのがステキかなと。

 ファンの方々は、峰倉さん描きおろしのカバーや挿絵にくわえ、自ら書かれた小説だけでも買う価値はあるのではないかと。
 原作のキャラありきで成立している本なので薦めづらいところもあるのですが、そうでない方々もよろしかったら手に取ってみてくれるとうれしいです。

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