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僭越であることは重々承知

 昨日から、『ダンボール戦機 感想』というワードで検索がかけられているので、どのような人がどのような種類のものを求めているのかは不明ですが、軽く感想など書いてみるしだい。
 といっても、ただのゲーム好きのおっさんが、ちょろっと触った程度の感想なんて、あまり役に立つとも思えないけど。

 こういう言い方をすると悪く聞こえるかもしれないけど、いたって普通でした。いわゆるロボットバトルアクション。
 冒頭も冒頭、借り物のLBXで戦っている段階なので、、カスタマイズは頭のデザインしか変えられず、ゲームとしての広がりがどれほどあるのかは不明だけど、操作は簡単だし動きはスムーズだし、ストレスなく遊べました。
 お話は古式ゆかしい王道をいく少年漫画的なもので非常に好もしいなと。冗談抜きで、こういうものでいいだろうと思います。
 個人的な不満を言えば、バトル画面(特に背景)がしっかりしすぎてて箱庭感が希薄かなと。あんまり、プラモデル的なおもちゃがダンボールの中で戦ってるって雰囲気がしなかったんですよね。こういうロボットに実際に乗って戦ってるのと何が違うのかなと。
 ゲームの構成のしかたとか、お話のノリとかは、いかにもレベル5って感じです。イナズマイレブンとかと似た感じ。ていうか、その辺は去年のトレイラーですでにわかってたことですけど。
 期待したら、期待したものが返ってきたって感じでしょうか。

 とか、そんなところで。

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