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2011年6月

踊らされてる、僕?

 毎年毎年この時期はそうなのですが、今年も連日ウィンブルドンばかり見ています。
 で、まあ、見てるとだんだんうずうずしてきてね。思わず、こんなの買っちゃったよ。

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木陰はそれだけで涼しい

 昨日打ち合わせに出たときに、履いている靴の生地が擦り切れて穴があきかけていることに気づいたので、本日は靴を買いに行きました。徒歩で上野まで。
 やはり熱中症でしょうか、上野公園にも一台救急車が駆けつけているのを見かけました。
 靴を購入して、上野駅の本屋へ。そこで、両氏のサインが入った「11」のPOP(てゆーか、PRボード?)を目にしました。これはさすがに印刷だよね。
 暑さに負けたので帰りは電車を利用しました。
 ここしばらくブログを放置していた気がしたので、典型的な山なしオチなし意味なしな日記を書いてみました。

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断捨離敢行中

 以前に本屋で断捨離のすすめ的な本を見かけ、こんなものを買う人がものを捨てられるはずがないだろうとなぞと思ったりした。
 などという話とは関係なく、昨日マンガを50冊ちょっと、今日ゲームを20本ちょっと処分してきた。……人によっては所持品すべてということにもなりかねない数だとも思うのだけど、部屋からものが減った感じがわずかもしない。どうしたものやら。

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何故か担当氏も風邪をめされておられた

 本日は定例の打ち合わせ。
 だったんですけど、いつも打ち合わせに使っているお店が臨時休業だったため、しばし漂流者になりはてる。
 結果、初台あたりまで足を伸ばしすことになったわけですけど。
 メニューの幅が広いファミレスっていうのは、うれしいなというのが今日の結論。

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というわけでねてすごした

 そんなわけで、土日を布団の中で過ごした。「アドゥレセンス黙示録」とか見たりしながら。

 で、今日は地方税を振りこみにいってきた。あえてなんですけど、一回現金をおろして全納で治めるってことをしてるわけですよ。いや、かなりな額が目の前で奪われていくっていうのは、かなりキますね。また体調くずれるくらいに。
 いや、不調がぶり返したのは外の気温が予想外に低かったせいだろうと思いますけど。

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だらだらすごすつまりはいつもどおり

 気温の乱高下のせいでしょうか、じめじめとした天気のせいでしょうか、なんか風邪っぽい感じです。数日前から喉の調子が怪しいなと思っていたら、頭まで重くなってきた。
 とかいうタイミングで地方税の請求がやってきた。ますます頭が重くなる。
 健康によろしくないので、その辺のことはひとまずわすれて週末はおとなしく寝たり、布団の中で本を読んだりしてすごそうと思います。

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また同じ明日がくる

 その後のから騒ぎで、いささかかすんでしまった感があるフランスでのサミットのことなのですが、テレビのニュースを見ていたかぎり、「再生可能エネルギーの発電比率を20%にする」ということばかりが語られていて、原子力発電に対する表明が何もないなと思っていたのですが、実際には安全性を向上させ今後も変わらずに利用していくことを表明していたようですね。米仏に追従した形でしょうか。
 国家戦略室がまとめた「革新的エネルギー・環境戦略」の素案にも同様のことが記されているんだとか。「世界最高水準の原子力安全を目指す」らしい。

 浜岡原発の停止要請という英断を行なったときはもしやと思ったんだけどさ……なんていうか、やっぱりやってることが場当たり的というか姑息というか、そんな印象がついてまわる。


 ……なんか、ごくごく一般的な嘆きを書いてしまったね。はずかし。

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紙の手触りに癒される

 自分でもよくわからんのだが、夜半に何故だか無性に画材屋に行きたくなってしまった。
 なので、今日は池袋まで出かけてきた。といっても、ハンズの画材売り場でお茶を濁した感じですけど。
 んでも、カラーインクとかコピックとか紙とか眺めたり触れたり。充分満足しました。

 しかし、紙ってあんなに鮮烈に白かったっけ。もっと、クリーム色というか象牙色というかそんな感じだった記憶があるんですけど。

 さらなる気の迷いでクロッキー帳を一冊買って帰ってきました。
 さあ、かくぞー。(何を?)

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『ウは宇宙船のウ』

 錫って冷たいわね。歳月のしみこむ毛孔がないの。

 というわけで、レイ・ブラッドベリの短編集『ウは宇宙船のウ』を読みました。
 とても端正な作品群で、よんでて非常に心地よかったです。さすがに、今となってはこんなシンプルな話は書けないなっていうのはあるものの、ある種の理想ですね。
 とかいいながら、「霜と炎」みたいな作品もあるわけでね。濃密ですよ。
「タイム・マシン」の最後の数行だけが理解できず引っかかっているんですけど。
 いや、楽しかった。

 このまま邦題で苦しさの見える二冊目の短編集へとなだれこみたいところですが、7月のための最低限の勉強として二冊の本を先に読まねばならぬのでした。私は本を読むのが遅いので二冊も読むとなるとひと月くらいはかかってしまうのです。

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旅立ちの準備を

 いつまでも頭の悪い宣誓めいたものがトップにあるのも何なので、より頭の悪い日々の出来事でも記そうかと思ったものの、書きとめておくようなことも特になくどうしたものやら……などと思っているうちに帰りの飛行機のチケット予約も行なわれたようで、7月の鳥取旅行の準備が着々と進んでいる様子。

 その関係で、本日昼過ぎTY氏から電話……だったはずなのだけど、気がついたら通信講義の様に。
 氏の言葉はいつも尻を叩いてくれるのだけれど、同時にものすごく重い荷物を背に乗せられる感じもある。次の一歩が大変だなと。

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