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2012年8月

また、頭の悪い文章を垂れ流しているなと思うものの

 頭の悪い人間ではありますが、それでも何かひとつの事柄を目にすると、あれこれと考えるわけですよ。バカはバカなりに。
 ただまあ、バカなんで系統立てた思考とか苦手でね、なんだかんだと関係ない方向に話が転がっていって、はて何について考えていたのやらと。
 そんな、なんだかんだの中で記しておこうと思ったことがありまして。

 ここに、コメント欄ってありますね。僕、ここにコメントを書かれるのが苦手で、見知らぬ人もさることながら、顔も知っている人に書きこまれても、胃がきゅってなる感じがあるんです。
 以前そんな話をしたら、「じゃあ、どうしてコメント欄をつけたままにしてるのか」という至極まっとうな疑問を投げかけられたことがありまして、頭の回転が遅い僕はその場でうまく返答できなくて、それがずっと心に引っかかっていたんです。
 で、改めて、その時できなかった返答をここで書こうと。
 それが、ブログを書くために最低限負うべきリスクだと思うから。という感じでしょうか。
 どんなにクローズドに見えていても、やっぱりウェブっていうのは公共の場だと思うのです。直接の閲覧者がどんなに少なかろうと、その気になれば世界中の人たちが目にすることができるものであると。
 そんな場所に、くだらないことやら、偏ったことやら書くわけですから、それを目にしたどこかの誰かが何かを思ったときに、文句でもなんでも書きこめる場は確保しておかないといけないだろうと。それが言葉を発する責任というものだろうと。仲間内だけに向けたものだからとかいう言い訳はたたんだろうと。
 そんな感じ……なんだけど、なんかうまく説明できた気がしないわ。

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希望的観測

 何かの間違いでもいいから、これをきっかけに憑依都市が盛りあがってくれないかしらん。

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死亡フラグを立ててみる。

 俺……この仕事が終わったら、『屍者の帝国』を読むんだ。

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終わらねえ。終わるわけがねえ。

 なんかこう傍から眺めてて、ちょっとモヤモヤしたっていうかイライラしたっていうか、そんな感じなんでちょっと書いちゃう。
 こんな当事者の目にとまらないところに書くのは卑怯な気もしなくはないけれど、ネット上で無償で読める以上等価であるってことで。
 何の事って、そりゃ「憑依都市」のことですよ(これで、同様の単語で検索にもかかるぞと)。

 とはいえ、外様である僕なんぞが、当時の事情であれなんであれ書けるようなことはないんだけど。
 でもね、これだけははっきりと言えるわけですよ。
 憑依都市、終わってねーし。
 つか、版権フリーのシェア(-ド)ワールドで、基本設定が開示されたのですよ。そこから打ち切られるってどういう状況よ。終わりようがないでしょう。今はただ、後続の書き手が現れていない、あるいは出させてくれる会社がないという状況だというだけのこと。
 そもそもが全ての人に門戸が開かれているのだから、心動かされたのなら書けばいいのです。作ればいいのです。同人誌でも、フリーのウェブゲームでも、どんな形でも発表すればいいのです。誰にもとがめられません。とがめる人が現れたら、それこそが悪の正体ってもんじゃないかと。

 ん? 俺? 書いてるよ。趣味でだけど。
 ここのブログでも、これなんかは憑依都市ネタだね。

 TY氏が「こんな複雑怪奇な設定で俺以外が書けるかよ!」とぼやかれているように、設定だけ眺めていると嫌になりそうですが、コツとしては「(根幹部分以外で)理解できない設定は無視する」ことと「俺解釈をする」ことでしょうか。実のところアールマティの段階で独自の設定満載です。
 と、ここまで書いて気になったんですけど、その複雑怪奇な初期設定って今だとどこで目にすることができるんでしょう?
 それが人目に触れるところにないことには、乗っかりようもない気がするわ。当時のSFJに載っていた見開きの年表くらいは(ていうか、それ以外の設定はおおむね使い道がない気がする)見れる状態にないとなぁ。

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お盆あたりのこと

 先週の金曜は墓参りに行ってきました。本日は打ち合わせで久しぶりに新宿に。それ以外はひたすらに家に籠ってた感じです。まあ、普段通りでしょうか。

 元々太陽など得意な方ではない自覚はあったのですが、どうも最近日光を浴びると肌が痒くなるという有様に。いよいよ吸血鬼化に拍車がかかってきたかしらんなぞと思っていたら、叔父が同様の症状に悩まされていると判明。遺伝的な何かなのかしらね。あるいはそういう血統だとか。

 ちょっと今いっぱいいっぱいなんでこんくらいでお茶を濁しておく感じで。

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London2012

 ロゴが逆さまに映ってるのを目にして、「2102uopuo7」って何だろうとか思ったのはここだけの秘密。

 は、さておき、今現在すべての競技が終わり閉会式を残すのみとなりました。
 毎日毎日起きてる間はテレビでオリンピック中継ばかりを見ていたのに、いまひとつ堪能した感が薄いのは、自転車やカヌー、ピストル、馬術といった競技をまるきり見ていないからでしょう。特に、BMXとカヌースラロームを見ていないのが痛い(今さっき、NHKのサイトに動画があるのを発見したので後で見ようと思います)。跳びこみも見れてないな……。
 まあ、そんな歯抜けだらけ観賞でなんですけど、見た限りの中での感想です。
 一番涙したのは、競泳の男子メドレーリレー。日本の銀メダルですね。俺はやっぱり北島が好きなのかもしれないと改めて思いました。
 一番鳥肌が立ったのは、男子体操種目別決勝でのオランダ、ゾンダーランドの鉄棒の演技でした。特に、コールマン‐コバチ‐コールマンという三連続離れ技が圧巻でした。

 これでロンドン時間の生活はしばらくお休み(来月にはゴルフの全英女子オープンがある)、仕事のギアを一つ上げましょうね。

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数字を目にすると自覚する

 今家にないもので自分で金を出してかうほどではないかと思っているものをと、お中元のカタログから選んだ体重計が本日届きました。
 ていうか、また朝の八時台なんかに宅配便が来たよ。こっちは、ボクシング見ててついさっきやっと寝ついたところだったちゅーのに。

 なにはともあれ、そんなわけでおよそ半年ぶりくらいに体重を測りました。
 ……七十キロを下回っている。
 体重しか測れないものなので体組成とかがどうなってるのかは不明ですけど、これはさすがにどうなんだろう……。
 といっても、体重的には驚くほど少ないわけではないんだよね。ただ、いかんせん、運動をしないでの体重減少だし、甘いものとかは驚くほど頻繁に食べてるわけで。
 ええっと、だから、つまり……運動しろって話か。

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谷間の息抜き

 たまたまチャンネルを回して(って表現は今のご時世適当ではないかしら)いて目にした怒り新党。
 新3大○○が「チャージマン研!」だってことにも唖然としたのだけど(三大もなにも……)、それ以上に開いた口がふさがらなかったのは、「特殊アニメ愛好家」とかいうよくわからない肩書とともに海猫沢めろんの名前が出てきたことでしょうか。

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昔からそうだったような気がする

 過日、新宿の書店でのこと。
 僕はイヤホンで音楽を聞きながら平積みされた文庫なぞを手に取りぱらぱらと中身を確認したりしていた。と、視界の隅にひらひらと何かが動くのを感じたのである。どうやら、誰かが下から僕の顔をのぞきこみ手を振っているようだ。
 はて、このようなところで知り合いと遭遇することがあるものか。いや、珍しい。なぞと思いながらそちらへ目を向けた。しかし、そこにあったのはにこやかに微笑む見知らぬ外国人女性の顔。
 あまりの事に理解が及ばず、しばし唖然としてしまった。イヤホンをはずすということに考えが及ばなかったくらいびっくりしていた。彼女は相変わらず笑顔でこちらを見ている。
 結局のところ、「Can you speak English?」と言う問いかけに、申し訳なさを顔で表わしながら首を横にふるという何でもないやりとりで話はおわるのわけだけど。
 お国柄なのかその人個人の人となりなのか知らないけど、そういう声のかけ方は恥ずかしがり屋の日本人を必要以上に委縮させますぞよ、お嬢さん。
 ていうか、書店のしかも文庫の並ぶフロアで探しものって……日本語で尋ねられても答えられない気がするよ。

 これはかなり特殊な例ではあるものの、何故か表を歩いているときに声をかけられることがけっこうある。一人で歩いている時は(前述のとおり)たいがいイヤホンを耳にさしているというのに。これはもう、僕の佇まいに何らかの問題があるとしか思えない。隙みたいな。
 今日も今日とて、道端でバス通りはどこかと尋ねられた。そういうことを、引っ越してきて一年に満たない引きこもり男に訊かないでいただきたい。まだ頭の中に地図すらできあがっていないというのに。

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世界が違うのはわかってるさ

 年齢とともに体力が低下していくってのは避けようのない事実なわけだし、オリンピック選手が軒並み年下なのはしかたがないことだと思うんです。
 でも、俺より年下の室伏が年齢の壁に挑むってスタンスなのには、いささかのショックをさすがに受けたりするのです。とはいえ、銅メダルを取ってしまうあたりはさすがだと。

 今まで見てきた競技の中では、女子マラソンのリディア・シモンと男子体操のヨルダン・ヨブチェフが同い年っぽい。どちらも何大会連続出場と称えられる選手。
 ヨブチェフなんか、自国(ブルガリア)じゃ体操協会の会長らしいよ。

 おっかしいなぁ、俺まだまだ若造なのに……。

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気晴らしにどうでもいいことを書いているだけなんです

 フライパンの柄に貼られていた「火傷注意」のシールが調理中にはがれかかって、中に落ちたら嫌だし取り去ってしまおうと思ったため火傷しかかった今日この頃であります。

 久しぶりに本格的に小説というものに取りかかっていて、文章が下手になっていることに愕然とする。
 が、しばらくしてはたと気づく。下手になったのではなく、下手だと自覚できるようになっただけではないのかと。

 件のアレは、データのインストールだけしました。
 パッケージを開けたら、ディスクが2枚入っていたので、びっくりしました。「2枚組て」て声をあげてしまいました。
 それはそれとして、人の好みはいろいろだし合う合わないはあるので、いろいろな評価はあって当然だと思うのですよ。でもね、中古屋に売れないっていうのをマイナスポイントだとするのはどうなの。さすがに精神が貧しすぎやしないか。安い買い物でないっていうのは理解できるけどさ。

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久しぶりに日本時間でも生活

 烏賊娘氏のツイッターの最近の画像欄に不気味な顔がずっとあって、見るたびに寿命が縮む気がする。それはもう、恐怖新聞以上。

 昨日はいつもの打ち合わせで昼から新宿に。
 日中は暑かったものの、帰るころには風もあって心地よいくらいで。
 ふと見上げた夜空には、夏の大三角。
 郊外の明るさは、こういうのがはっきり見えてありがたい。これ以上都会だと見えにくくなるし、もっと田舎へ行くと星が多すぎて判別がつかなくなる。

 午前中に起きた上体力も使ったしで眠くてたまらなかったものの、体操男子個人総合決勝と男子平泳ぎ200M決勝を見逃すわけにはいかんだろうと、結局午前五時まで。
 途中幾度か意識が飛んだ気もするが、それもはっきりとしない。ともあれ、良いものを見た。

 就寝後数時間で、宅配便に起こされる。
 出版社さんからの荷物だ。中身はわかってる。仕事関係の資料……いや、まあ、嘘ではないけど、今日発売のあれだ。
 にしても、いつもは配達時間指定があっても午後に来るのに、どうして今日に限って朝一でくるのかしらね。

 荷物を受け取り夕方近くまで二度寝。
 届いた品はそのまま放置。そもそも、しばらくは手をつけられそうにない状況である。

 あ、そういえば、ファミリーマートが増えた理由の一つには、数年前にエーエムピーエムがみんなファミマになったからっていうのがあるとは思うんだ。まあ、新宿なんかの様はそれにしたって感じがあるんだけどね。

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7月に読んだ本

 オリンピックにかまけているうちに七月が終わってしまった。
 てことで、七月の読了本。

 江戸川乱歩「芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション2」
 江戸川乱歩「屋根裏の散歩者 江戸川乱歩ベストセレクション3」
 山本直人「超実録裏話ファミマガII」

 七月は本当に本を読めな……読まなかった。
 ほとんど電車の中でしか読書をしなかったと思うよ。
 八月も、似たようなことになる気がするな。

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