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2012年9月

嵐の夜に

 風がびゅんびゅんと鳴っています。
 それとは関係ないのですが、うちの360さんがディスクを読みこまない病を発症されました。ゲームもDVDも認識してくれません。
 レンズの汚れかなとも思うのだけど、クリーナーすら認識してくれないのでクリーニングもできません。でも、直前にシステムアップデートが行なわれたのでそのせいじゃないかと2厘ほど思ってたりもします。ともあれ、現状360さんがでっかいお飾りと化しています。
 修理に出すの……? HDMIのついてるのを新たに買うべき? つか、どっちにしろ手痛い出費になります。ちょっと泣きそう、つかすでに泣いてるかも。

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北へ・・・。

 金曜から、ちょっとばかり旅に出ておりました。
 獣の槍も幽波紋も持たない身でありながら、白面の者の欠片に近づいたり、

Photo
 杜王町を訪れたり、

Owson1
Owson2
 してきました。
 まあ、私用です。
 実際何をしてきたのかと問われれば、概ねゲラを読んでいたと答える三日間でありました。

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松屋の近くらしい

 本日は所用でSE社さんの新社屋へ。
 なんか、予想以上に新しくてきれいな感じのビル。しかも駅から直結とはなんと便利な。ていうか、こんなところがこんなことになってるとはちょっと驚きであります(何が何やら)。
 しかし、あれなのだね、おとなの社会では会社が移転しただけで花とかを送るものなのだね。ロビー……ていうか、廊下にずいぶんたくさんの花が並んでいたよ。それも、ほとんどが胡蝶蘭。なんか、開店したばかりのクラブとかみたいな趣。

 ただ、打ち合わせに出てきたついでに本屋に立ち寄るということがしづらい立地なのが問題といえば問題。

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TGS2012

 変な時間に床に着いたら変な時間に目が覚めてしまったので、こんな時間帯に更新してみる次第。

 というわけで、昨日は東京ゲームショウ2012に行ってきました。

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 例年通りの変わり映えしない写真であります。

 あいかわらず会場をうろうろと歩きまわることメインで過ごしてきました。ただ、いつになく長いこと会場にいた気がします。多分、いっしょにいた担当さんのせいだろうと思います。
 とりあえず、実際にプレイしたものについてつらつらと。わからない人には、何が何やらって内容かと。

「レイトン教授VS逆転裁判」
 裁判パートをプレイ。
 3Dでウネウネ動くって事以外は、驚くほどに逆転裁判のまんまでした。
 体験版としてやることも、今までの逆転裁判のものと同じような感じで。
 んーと、つまりはコラボする二つのタイトルをほんとにそのままくっつけたってことでいいのかしら。
 ただ、本家と違って声を出してしゃべります。ナルホドくんの声は、成宮寛貴さん。んー、映画を見てないこともあって、ちょっと違和感を覚えますね。
 こちらのパートナーは真宵ちゃん。声は桐谷美玲さん。感想は上に同じで。

「逆転裁判5」
 で、本家。
 帰ってきました、ナルホドくん。いや、ついさっきロンドンで会ったけど。
 こちらのパートナーは、希月心音(キヅキココネ)さん。新パートナーです。ブースのコンパニオンさんが、彼女をイメージしたかっこうでした。
 で、こっちも3D化。演出も3D向けに。いつもの傍聴席がざわつく場面で、カメラが法廷内を回りこんだりしてました。
 新パートナーによる新要素は、証言者の感情の動きの矛盾を突くというもの。何でこの証言の時に、こんな感情がわくのおかしくない? ってところを追及して新たな証言を引きだすって感じです。
 とはいえ、基本的には変わってないなと。
 ともあれ、お帰りナルホドくん。ところで、オドロ(以下略)

「DmC Devil May Cry」
 で、結局君は誰なんだ。
 一目見たら、やっぱりそういいたくなります。ダンテと名乗っている以上はダンテなんでしょうけど、今までのダンテと同一人物なのか、同名異人なのかは判然とせず。……いや、別人だよな、どう見ても。
 えっと、つまりは「悪魔城ドラキュラ」における、「キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ」みたいなものなんですよね。海外のメーカーが、タイトルを借りて新作を作りましたみたいな(語弊のある言い方だな)。
 やってることはおおむね同じなんだけど、雰囲気も微妙に今までとは異なる感じで。色彩を含んだ画面構成も、どちらかというと「ghm」のゲームとかに近い気がします。
 個人的には好きですけどね、こういう感じ。
 以下余談。
 このゲームって敵を倒しながら町の中を移動していくものなんですけど、その移動が足場を探したり、テクニックを駆使して移動したりというものなんですね。で、試遊中その道を見つけられなかったりしたら、すぐにコンパニオンさんが「この先に足場が隠れてますので」とか、教えてくれるわけですよ。まあ、限られた時間だしストレスなく内容を試してもらいたいって気持ちもわからないではないですけど、その足場を探すのもゲームの一部ではないのかしら? ていうか、それを試行錯誤するのがゲームなのではないのかしらんなどと思ってしまったのでした。
 ちなみに、ここのブースのコンパニオンさんは、ゲームのヒロイン(?)のキャット風な衣装。額に何か刻印があるんですけど、一人前髪をおろしてるコンパニオンさんがいました。それは、どうなの?

 とりあえずは、そんなところでしょうか。うん、驚くほど内容がないな。
 あとは、担当さんの持ってるVitaで探偵団になったり、小島監督のトークイベント(相変わらず長い)を見てたり、すれちがいをしたりしてた感じかしら。
 全体的な印象としては、縮小傾向かと。タブレットPCとかスマートフォン向けのものが多くなってきたっていうのも目につく感じで。
 ていうか、この規模なら幕張でなくてもよくない? もういい加減、移動の楽な場所でやってくれないかと思います。せめて有明で……。

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年中行事

 今日は朝から幕張に行ってきました。
 寝不足の中で長距離移動の上、立ちっぱだったのでさすがに疲れました。
 ので、今日はもう寝てしまおうと思います。
 詳しいことは(誰も望んでないだろうけど)明日にでも。
 おやすみなさい。

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そうきたか

「マジンサーガ」のコミックスを毎月ジュンク堂で買ってたら、hontoさんから、桜田吾作版のマジンガーZをお勧めしますってメールが来た。
 んーと、まあ、間違っちゃいないんだけど……何かが違う気がする……。
 ていうか、それはそれで大いに惹かれるものがあるし、実物を目にしたときには、同じように「こ、これは……!」って声をあげかねないものではるんだけどさ。ベクトルがまったく異なるよ。
 いや、でも、高くて買えないよ、これは(べらぼうではないけど)。

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ただ保守的なだけかもしれない

 「パキっとたれ」ってありますよね。納豆の。
 パックのふたを二つに折ると中からたれが出てくるやつです。
 あれがどうにも好きになれないんです。ていうか、どうにも納豆好きの発想とは思えないんですよね、あれ。
 いや、個人的な感想です。しかもかなり直観的な。ていうか、感情的な?
 理由の大半はCMにあるんだと思います。
 パックの中で納豆を混ぜるとか、混ぜる前にたれをかけてるとか、とても信じられない光景のオンパレードで。
 いや、もう、僕の方に偏りがあるんだろうって話なんですけど。

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あんまり気晴らしにはならなかった。

 気晴らしに少し違うことをしようと思って、来週(いや、もう今週か)ちょっと必要なこともあり、名刺を刷る。
 本当は本の表紙(カヴァ)のような名刺を作りたい(表には名前のみで、裏面に奥付のように必要事項を並べる)という理想はあるものの、そんな技術もお金も持ち合わせていないので、ワープロソフトで必要な項目を一定のサイズ内に納まるように羅列するばかりのものを作る。まあ、顔と名前を人に覚えてもらう事を使用目的としていないからね、今回は。
 それをはがきサイズの紙にプリントし、定規と鉛筆で印をつけて、鋏でもって適当なサイズに切っていく。不器用だからね、カッターより鋏の方が安全。いや、裁断するものの方のことよ。
 普段使わない道具を使うっていうのは疲れますね。小学生の工作よりも簡単な作業なのに、3、4枚切り離したところでイヤになってしまったわ。まあ、最低限必要な数は用意できたのでよしとしましょうか。

 その後は、ワープロソフトに戻って再び自分の文章と格闘。これはこれでまた疲れる。
 使い慣れてるとかどうとか関係ないや。

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あら?

 なんかもうアマゾンさんで予約受付がはじまってるよ。
 まだ、書いてる最中なのに。
 なるほど、世の中そういうものなのだねぇ。
 てか、ここで初めて知ったこととかあるわけだけど、それもやっぱりそういうものなのだね。

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それ自体は本気でどうでもいいことではあるのだけれど

 そういえば、先週いつもの打ち合わせで新宿に出た時のこと、本屋に立ち寄り角川文庫の本を二冊ばかり買ったのですよ。で、ハッケンくんのストラップを二つもらったのです(知ってる人には言わずもがなですが、中身の見えないくじ引きで)。で、買った本を入れてもらう袋の中にそのストラップも一緒に入れてもらったのでした。

 てなことを、今しがた不意に思いだしました。というのも、買った二冊の本がむきだしになって部屋に転がっているのを目にしたためです。かろうじて本を袋から出した記憶はあるものの、ストラップ(の入っている袋)を出した記憶がない。
 どうやら本屋の袋に入れたままゴミに出してしまった模様。
 いや、別段ノベルティのストラップが惜しいとかではないのですがね(どれを引いたのかの確認もしてなかったのはちと悔しくは思うけど)。
 ただまあ、そのような失態をしでかした挙げ句に今まで一週間近く気づかずにいたことが少し怖くはあります。今回はストラップ程度ですんだからよかったけどって感じで。

 もうちょっとしっかり生きなきゃいかんな。

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濡れ手に粟

『魔王と踊れ!』の新作が出ることを知る。
 旧作のノベライズを封入するなどという暴挙、さすがに二度はしてくれないご様子。
 残念である。

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ナゾ、解明

 ネットを眺めていて、こんな記事を見かける。

 ああ、だからこんなことになるんだ。と、納得。

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8月に読んだ本

 あっという間に八月終了。あいかわらずじたばたじたばたな今日この頃。
 八月の読了報告。ていうか、メモ。

 江戸川乱歩「陰獣 江戸川乱歩ベストセレクション4」
 法条遥「リライト」

 とうとう二冊だけ。まあ、先月も実質二冊だけど。
 でも、今月は二冊とも面白かった。ていうか、個人的にかなりツボだったのでよしとする。
 陰獣は、乱歩の中でも(そんなに読んでいないのだけれど)一番好きかも。
 リライトもかなりナイスです。ある意味笑いころげました。分類的にはイヤミスってやつになるらしいけど。

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