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2013年2月

最近ショックを受けたいくつかのこと

 最寄りのコンビニが今月いっぱいで閉店するという報せ。
 けっこうおおごとな気がしています。これから、夜中に小腹がすいたり甘いものが食べたくなったりしたときには、どうしたらいいのでしょう。
 ちなみに、そこがなくなると最寄りのコンビニが今の倍以上の距離に遠のきます。夜中の買いだしが、ちょっとした散歩になります。何か、その方がいいような気がしなくもないと今ふと思いました。

 飯野賢治氏の訃報。
 大言壮語を吐く人ってイメージが(僕の中で)大きいんですけど、氏の作ったゲームはそれなりに遊んでいますね。評価もしています。
 この人がもう少し大きく暴れて、ハイパーなんちゃらクリエイターとかいってたバカが関わらなかったら、3DOの末路ももちっと違うものになってたんじゃないかとさえ。
 そういえば、僕はこの人のことを一度間近で見ているのです。某専門学校の一度目の(苦笑)卒業式のときに、特別講師として挨拶をしていかれました。そのときすでに有名人でした。そんな名前を借りるために特別講師にされたんだろうな。だからかしら、講義を受けた記憶はありません。
 無駄にでっかいおっさんだなというのが当時の感想でした。
 そのときの僕が二十歳そこそこだったのだから、氏だって二十代前半だったはず。そんな若々しさはまるでなかったな。

 映画「セブン」の犯人の名前が、ジョン・ドウだと知った。
 ああ、そういう構造だったのかと。
 今さらですか。今さらですね。

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パブロフの犬

 昔から電話というものは、かけるのもかかってくるのも苦手でして。齢を重ねるうちにそれなりに耐性もついてはきたものの、やはり苦手であることには変わりがない。電話が鳴ったりするとドキンと心臓が高鳴って身がこわばる感じがするのです。
 そんなこともあって、なるべく刺激の少ない音をと選択し携帯の着メロはセサミストリートのテーマにしています。つっても、まあ、電話が鳴っている事実がなくなるわけではないので、どんなメロディであれ鳴りだせば、びくりと身を強ばらせることになる。
 そこまでは、想定の内だったわけですが……。
 先日、テレビ番組のBGMで流れていたセサミストリートのテーマを聞いているうちに鼓動が速くなった時には、我ながらさすがにどうかと思ったよ。

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1月に読んだ本

 何だかいろいろあって妙に長かった1月が終わっていたことをはたと思い出したので、1月の読了報告を。

 山田風太郎「警視庁草紙上 山田風太郎ベストコレクション」
 山田風太郎「警視庁草紙下 山田風太郎ベストコレクション」
 堀井拓馬「夜波の鳴く夏」

 風太郎はいわずもがなですが、「夜波~」が面白かったです。若いのにすげえなと。

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