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2013年5月

朝ドラ話

 今日は定例の打ち合わせでした。
 担当さんが能年能年うるさかったっす。てか、先輩をどっかで見た役者だと思うんだけど誰だっけとか言ってました。あんた、去年散々フォーゼの話しとったやないか。

 そういえば、NHKネットクラブのエキストラ募集メールで先の展開を断片ながら知ってしまいました。何かちょっとだけムッとしました。
 それはそれとして、せっかくのクドカン脚本なのだし、また船越英一郎を船越英一郎で出してくれないかしら。崖のシーンの撮影で北三陸に来るとかありそうじゃないっすか。
 つか、これだけ人気が出ている中でクドカンが本気を出した挙げ句、視聴者の大半がぽかんとするような事態になることを切に願っております。とか。

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似てる似てない

 昔のポカリのCMの映像を見て、当時の中山エミリが栗原類に似ていると思った。
 中山エミリの画像をいくつか眺めていたら、仲間由紀恵に似ているものがいくつかあると感じた。
 ……何か、あまり迎え入れたくない結論が三段論法的に導きだされそうで怖くなった。

 そういえば、最近自分が似てると感じている芸能人はサンドウィッチマンの富澤氏だったりします。いや、あんながっしりした体格とは恐ろしいほどに縁遠いところにいるんですけどね、僕は。

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無駄に悩まないようにしよう

 さきのように吐きだして、とりあえずここらで割り切って目をそらすことにした(ダメじゃん)わけですけど、こういうふうに無為にあれこれ考えはじめ思考がある種の暴走状態にあるといろいろと弊害がありまして。まず何より眠れなくなる。いや本当のところまったく眠れないわけじゃないのだけど、寝つきが悪くなったり妙なタイミングで目が覚めたり起きた時に疲れが残ってる感じがしたりするようになるのです。あと、本が読めなくなりますね。いくら目で文字を追っても内容が頭に入ってこなくなる。そして時間感覚が妙になって、迂闊なミスをしばしば起こす。
 そんなわけで、今もまたご飯を炊くのを忘れていました。

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それこそが不遜なのかもしれず

 文章を書くことを仕事にしておきながら日本語に対して不安なところの多い人間で、本など読んだりしている最中に「んん?」「えっ?」とか唸って慌てて辞書に手を伸ばすなんてことが少なからずあるわけです。

 たとえば、「王道」なんて、ごく最近まで長い間勘違いしていたもので、ずっと正解というかメインストリーム的な意味で目的地にたどり着く正しい道という意味だと思いこんでいました。それが、「近道。楽な道」という意味だと知った時のショックといったら。「学問に王道なし」って言葉が135度くらいは(僕の中で)意味を変えてしまったのだから。

 とまあ、こうして解決すれば知識が一つ増えたということでよいのですけど、時として辞書の意味にはかなっている気もしなくはないけれど何となく違和感があるなどというひどく感覚的な部分で納得いかないことがあって、モヤモヤとしたものだけが残りつづけて困ったことになる場合があるのです。
 ここしばらく、その俎上にあがっているのが「不遜」という言葉……というか、「不遜」という言葉を用いたとある文章(科白)で。事の発端は友人であるたつみやくんであり、彼のモヤモヤが僕に伝播したようなところがあって、大体の流れは彼のところに記してあるのでここでは割愛させてもらって(もし興味を持った人がいたら、「内田竜宮丞」で検索してください)、とりあえずはそのときに調べた単語とその意味を羅列していく。

 不遜:思いあがった態度。
 おもいあがる:実際よりも自分をえらく考える。うぬぼれる。
 僭越:自分の身分・地位を越えて、出過ぎた事をすること。そういう態度。
 生意気:一人前あるいはその地位でもないのに、偉そうなあるいはさし出がましい態度やふるまいをして、小憎らしいこと。
 尊大:(思いあがって)ひどく偉そうに人を見下した態度であること。

 このような作業をしていると、どんどんと言葉を使うことへの不安がどんどんと増えていくので、ある程度のところでおりあいをつけないとドツボにはまってしまう感じがあるし、ここから先は研究者の領分と割り切って引き返そうかと思います。

 とりあえずの結論として、件のケースは単語の意味ではなく、科白(会話文)の中での日本語の省略はどこまで許されるのかってことになる気がします。日常的な会話の中では実際に行なわれている省略であっても、文章になったときには意味が取りにくくなったり誤った意味(用法)となったりってことがあるので表現を変える必要が生じたりもすると思うので……と、これはこれでまたどんどんと足下を掘り進める作業になるので、今はよしておきます。

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そしてまた

 徳間さんから、半年分の電子書籍の明細が届く。
 DL数1件。印税額は100円にもなりません。
 さすがにこれを振りこむっていうのは……次の半年分へと持ちこした方が、と思ったもののこれ以上売れるとも考えられないので、同じことかと気づく。
 っていうか、1月に1件って……もしかして、どこか関係者の人じゃないかしら。とか。

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キャッチアコールドちっく

 昨夜が寒かったせいなのかなんなのか、目が覚めてからほのかな寒気に見舞われています。冬との決別をした途端にまたこれですよ。くそっ。
 そんなわけで、今現在膝かけに包まっております。昨年末のパーティのおみやだったスライムさんとチョコボさん。
 ……なんか、あそこのパーティのおみやを有効に使ったの初めてな気がする。

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4月に読んだ本

 いろいろとてんこもりだったために微妙に長かった感じのある4月が終わりました。
 そんなわけで、4月の読了本の報告です。

 山田風太郎「幻燈辻馬車上 山田風太郎ベストコレクション」
 山田風太郎「幻燈辻馬車下 山田風太郎ベストコレクション」
 泉鏡花「夜叉ヶ池・天守物語」
 山田風太郎「風眼抄 山田風太郎ベストコレクション」
 伊藤計劃「cinematrix 伊藤計劃映画時評集2」

 鏡花のは戯曲です。戯曲なんて読んだのは、高校以来かも。特に意味があっての行為ではないのですけど。
「風眼抄」はエッセイ集なので、4月は純然たる小説は「幻燈辻馬車」しか読んでないことになりますか。
 そしてやっぱり買って読んでしまった「cinematrix」。一番の収穫は、ずいぶんと以前に見かけた(大阪の町中だったと思うのだけど、その辺りの記憶は曖昧です)手づくり感満載で明らかに毒々しい電波を発していた「バリゾーゴン」というチラシの正体が知れたことだったりします。

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