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2013年6月

まだ頭の中でいろいろなものが渦巻いてる

 今日は(暦の上では……もとへ、日付的には昨日)、師匠に誘われ学芸大学辺りの喫茶店までカルメン・マキさんのライブを見に行ってきました。同門の中尾くんと三人で。
 ええ、あのカルメン・マキさんです。
 正確には、カルメン・マキさんと高樹レイさんという二人のボーカリストが、それぞれギター一本とともに歌うステージがあって、最後には二人のボーカルと二人のギターが勢ぞろいするという構成のライブでした。
 何かもう、とにかくすごかったです。音楽に疎いんで、どうすごかったかって言葉で表現しかねるんですけど。
 あ、ひとつだけ部分的な感想を。最後の方に四人で「時には母のない子のように」をやったのですけど、それがねアクロバティックな編隊飛行のようでね、よく事故らないものだと意味不明なことをぼんやりと思った記憶があります。……やっぱりトンチンカンな感想になってしまいました。
 そして、ひとつのことを真摯に長い間やりつづけている人というのは、ただひたすらにカッコいいと強く感じました。

 ライブ後、師匠に導かれマキさんに挨拶をさせていただく機会を得たのですが、こういう時の自分が本当に嫌になります。まともな言葉がなにひとつ出てこないのだもの。何を言っても失礼になる気がすると言うか何と言うか……いや、固くなって立ち尽くしているのが一番失礼だろうって話なんですけど。

 えっと……他にもいろいろとあった気もするのだけど、あまり覚えていない感じです。てことで、以上で。

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などと痛々しい日記を書いてる間に

 ウィンブルドンが、三日目にして波瀾の嵐でありますよ。大嵐ですよ。フルーツバスケットですよ。あまりの事に何を言ってるのかもさっぱりですよ。いや、まぢで。

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またしても痛い感じで

 最近、自著「小説FFCC 小さな村の年代記」を好きでいてくれる人のツイートを見かけた。もう十年近く前の本で、出た当時はツイッターなんてものが(多分)影も形もなかったわけだから、ツイートがあるというだけで奇蹟的な事だと思うのだけど、今年に入っても内容に言及しているようなツイートがあったりして。
 無論、原作のゲームが好きで、その二次創作物として認めてくれているというわけなのですが。むしろ、原作が好きなら読むべきだなどと言ってもらえるなんてのは、無上の喜びってやつなわけですよ。

 この前の「Memory of~」の事も含めて、最近これでいいのではないかとつくづく感じているしだい。工業デザイナーみたいな感じというか。
 もともとが自己実現を求めて作家になったわけではないという個人的なスタンスもあったりはするのかもしれないけどね。
 僕は本当に恵まれていると痛感している今日この頃だったりするわけです。

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忙しい忙しいとうそぶきながら

 ウィンブルドンがはじまったよ。昨日、初日だったよ。ナダルが負けたよ。放心状態だよ。

 先週の土曜にニコ生でドラクエ10の番組の放送がありまして、担当さんが出演するということだったんで、だらだらと眺めておったわけです。
 出版チームの一員としてボス討伐に参加してました。アリーナのコスプレして。
 まあ、結構なつわものなのですよ、その担当さん。だもんで、その最中に司会席から担当作品を問われてて、その返答をうけてPが「なら、やらなきゃいけないね」なんてことを言ってらした場面を見かけてしまったわけなのですけど。
 ……違うから。その人、好きでのめり込んでるだけですから。趣味で、廃人一歩手前まで突っ走ってるだけだから。
 ていうか、ながら見とはいえ最後まで見ちゃったよ。

 ちなみに、ベンチマークの結果、うちのパソではとても無理だということでした。って、買うつもりもないんですけどね。

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こういうくだらないことを常日頃やっているという話

 ぼんやりとしていたときに、ふと「びっちちゃんとぼっちくん」というネタを思いついた。
 いろいろと組み立てられそうな気もするものの、きっとこの言葉を聞いた十人中百人の頭の中に描かれるだろう展開以上のものは浮かんでいない感じで。
 まあ……出オチだってことだね。
 てか、こういうネタ自体が誰もが考えそうなものだって気もするわ。

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ここしばらくのあれこれ

 先日届いた資料用の本が、(入門書として)あまりにすばらしくてひたすらに感動している今日この頃であります。
 今月は、なんだかいろいろなものが重なって出費がかさんでおります。気持ちが荒むくらいにお金が出ていってます。だというのに、今日定例の打ち合わせで外出したおりに本屋で散財をしてしまいました。主に永井豪で。

 先週末、またもミケルソンがあと一歩で優勝を逃した全米オープンを堪能し生活時間が乱れまくっている中、所用で湘南方面の親戚の家に行ってきました。
 現地についてびっくりしたのですが、家が大仰な足場に取り囲まれていました。雨漏りがひどいとかで大規模な修繕をおこなっているらしい。まあ、基本木造で三十五年くらいは経っているものねとちょっと感慨深く思ったり思わなかったり。ていうか、こういう改修の許可はおりるのですねとか。

 とかまあ、山もなくオチもなく、相変わらずな毎日でありますよと。

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やっちまったー!

 昨日出かけた際に、ついでに戦国鍋TVライブツアー武士ロックフェスティバル2013のDVDを買いに行ったのですけどね。そのときに、同じ棚に再出陣のCDがあって、「あれ、俺これ持ってたっけ?」としばし悩んで結局一緒に買ったわけですよ。
 はい、もうおわかりですね。ありました。持ってました。
 さてどうしたものでしょう。布教のために誰かに進呈するっていうのが一番妥当な方法かしら。僕的には、AKR四十七がお勧めであります。

 バイザウェイ。
 昨日取材させていただいた方が、おしゃれで洒脱な雰囲気でカッコいい方だったのですけど(個人的には板尾創路に似てると思った)、そのときにお借りした選手名鑑をつらつらと眺めていて、52~3歳らしいと知りました。加えて、見た目も若々しいということじゃないですか。無敵だな。

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久しぶりに渋谷に

 今日も今日とて仕事で渋谷に出てきました。何か、こんなにいろいろと事前準備をするとかはじめてですよ(あ、いや、いつも事前にいろいろ準備はするんですよ。そのために、こんなにあちこちに出向いていくのがはじめてだって話です)。働いてるよ、俺(笑)。
 関係者の方にいろいろとお話を聞いてまいりました。えっと……いわゆる取材? とかいうと大仰な感じですけど、面白い話をいっぱい聞いてきちゃったぞみたいな。

 そういえば、近くを通りかかったときに渋谷屋根裏の事を思い出して、結局どうなったのか帰りに見ていこうと思っていたのに忘れてしまいました。で、さっきサイトで確認。
 ああ、そうなのですか。kikuさんのあの日記はやっぱりそういうことだったのですね。
 復活を期待しつつ。ではまた。

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仕事だったようなそうでなかったような

 今日は五時起き(就寝は何時だ?)でのっそりと出かけ、普段行かない場所で普段やらないようなことをやってきました。ざっくり言って、スポーツです。っていうだけで、普段の僕から逸脱している感じですが、とっても楽しかったです。ちょっと本気で習いたいなとか気の迷いを抱くくらいには堪能してきました。
 昼過ぎに帰ってきて今まで寝てました。
 今ちょっと太ももとふくらはぎが怪しいです。多分明日明後日辺りに大変なことになるんじゃないかしら。
 てか、まだ眠いのでもう一眠りしようかと思っております。
 何か、もやもやっとした書き方の日記ですけど、これも詳しいことは秋ごろに改めて書くんじゃないかしら。刮目して待て(注:誰も興味ない)!

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至上の瞬間

 こういうことを書いてしまうのはちょっとどうなんだろうと思わなくもなかったりはするのだけれど、僕がイタい人なのは昨日今日はじまったことではないので、まあいいかと開き直ってみる。
 

「小説 ファイナルファンタジーI・II・III Memory of Heroes」読了。 偏った見所。1:シドの飛空艇「手書き」取説。2:フリオの出世物語。3:ルーネス君の性格がヤンチャ。 破綻なくまとめてある。こういう職人気質を感じるライターさんに好印象。

 
 ツイッターで見つけた感想です。
 こういった些細な文言が本当に嬉しくて、泣きそうになります。
 本当に涙が流れてしまったあたりちょっと疲れてるのかもしれないとも感じます。
 ともあれ、これでまだしばらくは頑張れそうだと思うわけです。

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年に一度程度の気の迷い

 全仏、錦織VSナダル見たかったなぁ。
 こういうとき、ちょっとだけWOWOWいいなって思う。

 テレビの話でもう一つ。
 昨日の昼間駅前を歩きながら、「キンシオ」ってひばりが丘とか来たりしないのかしらなどと思ったりしたのですが、昨夜の放送分で来てました。こういうのを噂をすれば影がさすって言うのかしらね(違っ)。

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来年の話をすると鬼が笑う

 いや、実際的には今年の話か。微妙に来年まで足がかかっているぞ的な感じで。
 ふらっと打ち合わせに出かけてきました。変に順調というか、急転直下というか、むしろ何か妙に話が大きくなっている感じがして、個人的にはお腹が痛いんですけど……。
 とか言いながら、まだ何もしてないような状態なので、詳しくは何も語らないのですが。いかんせん微妙に来年の話なわけですし。誰も期待しちゃいないだろうけど、涼しくなるころには詳細を書けるんじゃないかしら。
 ともあれ、今年も夏は忙しいみたいです。家にこもりきりになる予定です。

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5月に読んだ本

 頭が無駄な回転をしていようがいまいが、ご飯を炊き忘れるじゃないか。て感じで、急転直下の五月の読了報告です。

 青柳碧人「浜村渚の計算ノート」
 山田風太郎「忍法八犬伝 山田風太郎ベストコレクション」
 山田風太郎「忍びの卍 山田風太郎ベストコレクション」
 道尾秀介「球体の蛇」

 五月はなんだか妙に忍者づいてて眩暈すら覚えた感じで。どの辺がっていうのは、今出ている辺りのヤンガンを見てもらえるとわかるかも。いや、風太郎含めて半分以上は趣味みたいなものだったりするのですけど。
 なにはなくとも「忍法八犬伝」です。再読になります。というか、僕がプロの世界に片足を突っ込んだとき、最初に師匠から受けた指令がこれを読むことでした。それにどういう意味があったのかは、まあそれとして。ともあれ、そこからなんだかんだで十五年くらい経っているわけですから、ちょっとびっくりです(ああ、十五年ぶりの再読ってことか)。

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