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またしても痛い感じで

 最近、自著「小説FFCC 小さな村の年代記」を好きでいてくれる人のツイートを見かけた。もう十年近く前の本で、出た当時はツイッターなんてものが(多分)影も形もなかったわけだから、ツイートがあるというだけで奇蹟的な事だと思うのだけど、今年に入っても内容に言及しているようなツイートがあったりして。
 無論、原作のゲームが好きで、その二次創作物として認めてくれているというわけなのですが。むしろ、原作が好きなら読むべきだなどと言ってもらえるなんてのは、無上の喜びってやつなわけですよ。

 この前の「Memory of~」の事も含めて、最近これでいいのではないかとつくづく感じているしだい。工業デザイナーみたいな感じというか。
 もともとが自己実現を求めて作家になったわけではないという個人的なスタンスもあったりはするのかもしれないけどね。
 僕は本当に恵まれていると痛感している今日この頃だったりするわけです。

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