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2013年9月

ハイトーンに身を浸す

 昨夜は知人のライブを見に大塚まで外出。
 心地よい気晴らしの時間を過ごしてきました。

 その場で会った知人二人に、それぞれからクーラーのないことを心配され、買いなさいと言われるという。
 あら、これってそんなひどいこと? などと思ったり思わなかったり。まあ、確かにこの夏は集中力とかひどくって仕事の能率が著しく低下したりはしたけれど。

 そうそう、Eさん(ん? Nさん?)の髪について。
 まあ、そもそも他人の髪型の感想とか口にする性格でないということもあるのですけど、前にお会いしたのが昨年末で、そのときが本人いわくゾンビ色というエキセントリックなカラーリングだったこともあって(って、あの時も取りたてて感想は述べていない気もするけど、あの色はカッコよかったな)、もはや普通だとしか感じなかったりしたものです。いっそ刈り上げとかってことになってた方が、感想の言いようもあったように……って、何? この言い訳がましい文章?

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言わずもがなのことを言ってみる

 なるほど、「三途の川の~」を「三代前から~」にするというしかけは、思わず声が出てしまうほどにうまかったと思います。いや、正直すげーって思ったんです。
 でもさ、アキちゃんのことを歌ったのだとすると、ナツさんは二代前なんじゃないのって気がするんですけど。ううん、水を差すつもりは全然ないのよ。純然たる疑問と言うか。何となくそう思っただけ。

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たぶん見当違いな感想

 なんとなく、本当になんとなくなのだけれど、「半沢直樹」というドラマって構造的にポルノ的な物語と同じ形をしているのではないかしらんと思ったりした。だからこそ人気ができたのかと妙に納得をしてみたり。

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毎年のことなので

 今年も幕張あたりまで行ってきました。
 ということで、例年通りの写真を。

Tgs201301
Tgs201302
 今年はハードメーカーの方にのみソフトを提供しブースを出していないメーカーがいくつかあったり、出展しているメーカーもブースを小さめにしていたりしていて、なおいっそう通路というかデッドスペースが増えている感じでした。このサイズなら、本当にメッセでなくていいでしょう。もっと行きやすい場所での開催にしましょうよ。メーカーの人たちだって取材の人たちだって多くは都内から出張ってきているのでしょう。などと思う。
 とりあえず、PS4と新型VitaとXBOXOneの実機は眺めてきました。なんていうか、こう黒い無骨な形っていうのが今の流行りなのって感じの見た目で。
 えっと、大きな変化はないだろう感じだったのでプレイはしてません。ただ、画像はいっそうきれいになってますね。発色とかよくて。スポーツゲームなんかは実際のテレビ中継を見ているような、遠目には中継にしか見えないみたいな感じ。

 あとは、概ねスクエニブースをうろうろとしていたかしら。
 もはや完全に公式ガチプレイヤーというかオフィシャル公認廃人となったみたいなうちのマンガの担当みくぴょん氏が本日もDQXのステージイベントに登壇とあいなりまして、それを見学していた的な。
 今回は惨憺たるありさまていうか、惨敗でありました。
 ただね、ステージの最後にプロデューサー自らが「みくぴょんは、全職レベルマックス」とか報告されちゃうあたり、本気でオフィシャル廃人だと思います。

 ていうか、本当にそのステージだけを見てきたってくらいにゲームにはあまり触れずに帰ってきた感じです。そんなところで。

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6エンド終わりには巻き返すかと期待もしたのですが

 昨日あんなことを書いちゃったから、本当に午前の試合で決着がついてしまった。
 最後まで見届けてから仕事に出かけられたので、よかったといえばよかったわけですけど。

 北海道銀行チームの方が全体的に安定していましたね。
 わかったふりして偉そうに語るなら、「いかにシートのアイスコンディションにアジャストするかってことが大事なわけよ」って感じでしょうか。
 オリンピック経験者二人がいるとはいえ結成三年目のチームがこの安定感っていうのはすごいと思います。
 とか偉そうに語れるほどカーリングのことを理解しているわけではないのですけど。
 それはそれとして、金村(旧姓目黒)萌絵の解説がわかりやすいうえに的確ですばらしかったです。途中、画面にタッチペンでポイントを書きながらしていた彼女の解説を追いかけるように、スキップが同じポイントを指示していったときには笑っちゃったくらいです。

 午前中の段階で一日を堪能してしまった感じです。そのために、打ち合わせの最中に睡魔に襲われるという本末転倒もあったりなかったりしたのですが、まあ、それはそれです。

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やばい、やばいぞぉ

 カーリングの日本代表決定戦が面白すぎます。大興奮です。台風上陸で大変な中、ひたすらテレビにかじりついております。
 今日の午前の試合なんか、カーリング観戦をするときに面白く感じられるポイントがすべて盛り込まれてたんじゃないかってくらいな感じで。これ語るだけで、明日の朝になっちゃうよってくらいの勢いです。早起きした甲斐があったというものです。
 午後の試合は、かなり早い段階から北海道銀行チームに傾いていたので、そういうドキドキは薄かったのだけど、これもまた面白い試合。
 唯一残念なのは、おやつタイムがニュースの事件に割り当てられていたことだけでしょうか。

 ただ、やっぱり今日の段階で(女子は)決着がつかず代表決定は明日に持ち越し。んー、できれば中継が見られる午前の試合で決まってくれないかなぁとか身勝手に思いながら、でもここ数年のこととか思うと中部電力に勝ってもらいたいなぁとも思ったり。
 ともあれ、明日も早起きして一戦目を楽しむぞって感じで。

 でもね、楽しい楽しいと観戦しながら、ちょっと苦悶している感じの部分があったりもしてね。いや、とっても個人的なことだったりしたりしなかったりなので詳しくは書きませんけど、一投ごとに「うーん、そうだよなぁ……」などと眉間にしわを寄せため息をついたり身をよじったりしていたりしています。

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視聴断念

 いつも見ているテレビ番組の占いで、二週連続「睡眠障害の暗示が」とか書かれてました。
 だがしかし、そんなことは言われるまでもなく承知している今日この頃であります。

 まあ、それはそれとして、今一番の悩み。
 来週の月曜火曜に、カーリングの日本代表決定戦の中継がNHKのBSであってですね。えーっと、今年の年末にあるオリンピックの最終予選に出るチームを決める大会です。
 だがしかし、火曜はマンガの打ち合わせで最低でも午後は家にいない。しかも、うちBSは録画できない。なんか、代表が決まるだろう一番大事なところを見逃す様子です。
 いや、結果自体はあとからニュースなりなんなりで確認すればいいだけなんだけど。
 テニスの全米みたいに端から見るための条件が整っていないとなれば諦めもつくのですけど、こういう見られるのに見られないというのは悔しい気がするなと。まあ、当日過ぎりゃ見なかったからって何とも思わないだろうとわかっちゃいるんだけどさ。

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明け方のこと

 昨夜は、仕事をしながらオリンピック開催地を決定するIOC総会に関する番組を何とはなしに見ていた。イスタンブール開催を強く願いながら見ている日本人なんて俺くらいなものかもしれないなどと思いながら。
 朝五時ごろ、僕が盛大なため息をこぼしたのとほとんど同時に、外から拍手の音が聞こえてきた。けっこう本気でびっくりした。

 てな朝方の憂鬱とは全く関係ない話なのですが、不意に思いだしたのでついでに書いておこうと思います。
 少し前に言葉の意味なんかをクイズ形式で学ぼう的なテレビ番組で「夜」と「晩」の違いを説明していたのですけど、それによると「夜」は日没から日の出までの時間帯で「晩」は日没から寝るまでの時間帯のことだとか。
 ……それじゃ、意味に差が生まれんではないか。

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結局、いつもの通りの一日だったみたいな

 今日は珍しく早めに目が覚めたので、思いきって布団を干してついでに洗濯もしようと思い立つ。
 途端に空が暗くなり雨が降りだし、さらに長くて大きめの地震に見舞われました。
 うん、まあ、天気に関しては確認しなかった僕の落ち度的な感じではあるんだけどさ、慣れないことしようとして出鼻をくじかれるってのはかなりへこむよね。
 ってことで、そのまま不貞腐れて二度寝……日没近くまで寝てしまったよ。

 という今日の俺的な話とは関係ないことを少し。
 最近の来訪者のURLを見て気づいたんですけど、いつの間にかうちラッコさんのサイトからリンクされているのだね(もしかして、今さらな話?)。いえ、それ自体がどうということではない、ていうかありがたい話であるわけなのですけど。
 でもさ、あの並びの中でうち……ものすごく浮いてません? それまでのリンク先と同じ心持でここを訪れちゃった人って意味がわからずに困惑しないかしら? ちょっと、いやかなり心配。

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8月に読んだ本

 暑い日がつづいている、ていうか涼しくなってきたかなと思ったところに暑さがぶり返してきたりしたせいもあって、ちょっとへろへろになったりしてる感じがあったりもする今日この頃であります。何か、本当に夏休みの宿題に追われてるみたいな毎日な感じもあったりして。
 まあ、それはそれとして八月の読了本です。

 パオロ・バチガルピ「第六ポンプ」
 法条遥「リビジョン」
 法条遥「バイロケーション」

 三冊だけなうえに山田風太郎が読めていないあたりに、本を読むことに気力を向けられていない事実が現れている感じです。
「第六ポンプ」は何となく津原泰水の短編と同じ匂いのするSF短編集。「カロリーマン」とか表題作である「第六ポンプ」の祈るような幕の引き方あたりなんか特に。
 ただね、最近ちょこちょこニュースになっているバイトテロ的なものとかを見ていると、表題作なんかあんまりSFじゃないんじゃないかって気がしてきてさ、怖いね(主に現実の方が)。
「リビジョン」は、去年(ちょうど一年前だね)に読んだ「リライト」の続編。何て言うのかな、歪んだ木に枝を継いでも、そりゃ歪んだ枝しかそだたないよって感じ? ただ、「リライト」の方は歪んでいるなりにも根があったのに対して、継がれた枝には根はないぞってところがちょっと。
 で、そんな妙な作品ばかりかいてる著者は元々どんな作風の人なんだって思って手に取ったのが、デビュー作の「バイロケーション」。
 初手から妙な作風だった。でも、賞応募作品だったこともあってかいろいろとしっかりしていました。逆に背骨がしっかりしすぎていやしませんかと思っちゃうくらいに。いや、面白かったです。ほかの作品も読んでみようと思いました。
 ちょっと感想が長めなのも、夏休みの宿題的な感じってことで。

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