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2014年8月

残念な人のある夏の一日

 昼過ぎ、食料品の買い出しにスーパーへ。
 途上、近所の奥さん(ドイツの人かな)と会い挨拶をかわす。というか、あちらから挨拶をされてぎこちなく頭をさげてすれちがったというのが本当のところ。こういうときに、スマートに応対できないあたり大のおとなとしてどうなのって自分でも思う。

 買い物のさいの日差しにこりて、日が傾くのを待って再度外出。コンビニに地方税(の一部)をおさめに。最近、地方税が高いなとつくづく感じる。国税は源泉で引かれてるのに、地方税は自分から振りこみにいってるからそう思うだけかもしれないけど。
 ついでに本屋まで。
 目的の本のほかに一冊気にかかる本を目にした。しばし逡巡。いやしかし、しかるべきところに頼めばもらえるかもしれない……などと思い、そう思った自分の心の貧しさに腹が立って購入を決意。

 そして、結局暑さに負けて現在ぐったり中。

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早起きしなければならなかったので、全米プロの最終日は見ていないのです

 今日は定例のマンガの打ち合わせで外出。
 ま、いつもどおりの打ち合わせでした。
 てか、久しぶりに遠出をしたらね、あちこちの冷房の寒さにやられた感じでね。電車とかさ、人が多い状況にあわせて温度設定がされてる感じで、人が少ない場所にいるとかなりつらかったです。
 で、今、ちとだるいので早めに寝てしまおうかと思っております。

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本を読む速度

 相変わらず古典落語を本で読むなんてことをつづけている感じで。
 五巻目の「お店ばなし」のカバーをしげしげと眺め、俺、これ子どもの頃に持ってたなと気づきました(今手元にあるハルキ文庫版は2011年に出たものなので、持っていたのは元になった角川文庫のものかと)。親に買ってもらったのだか、祖母がお土産に持ってきたのだったか、とにかくこの一冊だけ持っていたのです。

 てか、こっからが本題なんですけど、落語の本ていうのはまあ高座をそのまま(そのままじゃないだろうけど)文章に起こしてるわけで、それを読んでいることで強く感じたんですけど、僕ね、本読むとき、頭の中で音読してますわ。今回に限らずどんな本でも。だから、どんなに早くても早口で喋る以上の速度では読み進められないし、リズムが合わないとさらに読むのに時間がかかることになるわけですね。
 とか、まあ、何かすごくあたりまえなことに今さら気づいてみたりした今日この頃であります。

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むしろ暑さにだれてるだけじゃねって話

 今日目にしたいくつかの話題におおいに気分が沈んでしまって、この暑さもあいまって何もする気力がわかない今現在。どれもこれも直接何か影響がって話ではないとは思うのだけれど、対岸でもないからなぁといった感じで。そんなわけで、今日はもうこのまま何もしないで一日を終えてしまおうかと考えております。

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釣りのお誘い

 本日スクエニメンバーズを装ったフィッシングメールが来ました。はじめての経験。
 件名が「常確認のお願い」といういくぶん不自由な日本語だったり、届いたアドレスが古いアドレスだったり(このアドレス宛てのメールが未だ届くという事実に驚いた)で、妖しさが匂いたってしまっているあたり残念なのですけど、送信者は本物のメンバーズのアドレスと同じになっているといるという辺りにはちょっと感心しました。このての技術に明るくないのだけど、そういう偽装ができるのですね。
 ちょっと興味があって、サイトがどれくらい本物っぽく作られてるのか見にいこうとしたのですが、ブラウザの方で「フィッシングサイトでっせ」ってブロックしてくれやがりましたので、そこで終了。

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7月に読んだ本2014

 昨夜、パソコンでの作業中に何でもない動きの最中に胸の筋を違えてしまって、うずくまって悶えながら、さすがにこれは人としてどうなのと思っていたのが七月の終わり。なんかまだ右胸の形の付け根あたりが痛いです。
 てな感じで7月に読んだ本の報告です。 

 落語協会編「古典落語1 艶笑廓ばなし上」
 落語協会編「古典落語2 艶笑廓ばなし下」
 落語協会編「古典落語3 長屋ばなし上」

 里帰りをしたり、テニスやらゴルフやらサッカーやらを見たりで、あまり読書がはかどらなくてと言い訳してみても、読まなかっただけだろうって話なんですけど。
 ていうか、何で落語の固め打ちなんだって感じですけど、理由はありません。強いて言うなら、先月、先々月あたりに読んだ本の影響を受けて、原点回帰っていうか自分の根っこをさがしたくなったってところかしら。
 落語が原点なのかって聞かれると、うん、まあ、たぶんって感じで。
 てなわけで、もうしばらくは落語の本を読みつづけるんじゃないかな。で、そのままハマりつづけてると、CDとかDVDとかにシフトしていくんじゃないかな。

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