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2014年9月

つまりは嘘だということ

 最近、何かのテレビで「リアルなゾンビ」「リアルな時代劇」という文言をたてつづけに耳にした。
 前者は、類型的なゾンビというものの造形がよく再現されているという意味だと思うし、後者は、類型的な時代劇のような活劇にとどまっていないということを言いたいようだった。
 べつにケチをつけるつもりもないのだけど、リアルって何かねって気になった。

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こういうことも厄年のせいにしてしまう弱さみたいなもの

 過日、東京ゲームショウに持っていった3DSが妙な熱を持ったかと思うと信じられない短時間で充電切れを起こす。
 帰宅後、充電しなおし起動するも、小一時間ばかりで再び充電が切れる。起動中に部分的に熱くなる症状も同様。過剰でデング熱でももらってきたみたいだ。
 ちょっと不穏なものを感じるものの、長年使っているしバッテリーが寿命なのだろうと判断し、任天堂のサイトで純正(というか推奨品だね)のバッテリーパックを購入する。
 届いたバッテリーの入っていた段ボールの側面が思いきりへこんでいる。こういうときは、こうした些細なことでくさくさするもの。ていうか、一応取扱注意に類するものじゃないのか。
 マニュアルに従いバッテリーを交換。しかし、状態は改善せず。
 デッドストックだったバッテリーがへたっていたって可能性がなくもないが、十中八九ハードになんらかの問題が生じているのだろう。
 心底嫌な気分になりつつ、とりあえず以前一目ぼれして買ったものの箱を開けずにいた限定カラーの3DSLLにデータを移動させる。この作業にかなり時間を要したのにもまた、気がふさいでいく。この間、問題の3DSはアダプターに繋ぎっぱなしで作業する。
 システム初期化後経過観察。やはり、電源を入れていなくても一日足らずで電源が入らなくなった。ていうか、電源を入れていないのに電池を食うってどういう症状? 漏電? 接触の問題なの? やっぱりバッテリーの劣化なのかしら?
 念のため、データを移した先のLLは現状問題なく動いている。ま、当然よね。こっちにまで問題が生じたら、本気で気がどうかなってしまうわ。
 素直に修理に出すのがいいのだろうと思い、修理依頼のサイトを眺めていたものの、修理費の目安を見ていて、けっこうな値段であることに尻ごみ。どうしたものかと悩み中。
 てな感じで、先週末辺りからひたすらに沈みぎみな気分で過ごしていたのでした。
 てゆーか、どうしてこういうものって新型機の発売直前に壊れるのかしらね。

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感謝と猛省と

 疲れきった状態で書いたせいかな、下の日記がなんか愚痴っぽくて、読み返してみるとなんだかなって感じです。
 てことで、話題転換。

   梅村が書くストーリーって一見地味
   でも噛めば噛むほど味が出るタイプ

 某大型掲示板の某スレで見かけた書き込みです。
 あのマンガに関するぼくの貢献度はそんなにないので、そのような味があるとすれば多分にマンガ家さんや担当編集さんの力によるものだろうと思う一方で、僕自身が長年痛感している弱点がずばり言い当てられていてムムムって感じで。いや、どげ……何とかしなくちゃいけないと常々思ってはいるのですけどね。ハデさというかケレン味というか、どうしたら身につくものなのかしら……。
 って、結局また後ろ向きな感じの日記になってしまったじゃないか。

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九月第三週といえば

 年一の決まりごとみたいなものですので、今年も行ってきました。海浜幕張。

Tgs201401

Tgs201402
 写真もいつも通り……いや、館内の写真の構図がいつもと違うかしら。ま、どうでもよいことだね。
 年々スマホ用アプリゲームとインディーズの割合が増えていっている感じです。それでも、去年イラスト展示だけだったコーエーテクモと去年出展のなかったコナミのブースがあったりはしたのですけど。
 いくつかの出展映像を見て、コナミブースで小島監督のトークイベントを見てきました。試遊台には並ばず。
 メタルギアの新作を見てて思ったんですけどね。かなりリアルで広大なフィールドを自由に動き回れて、様々なことができるっていうのは、確かにため息が出るほどにすごいなと感じるんですけど、個人的には多くの制約の中でできることをやるっていうゲームの方が好きなんだなぁとしみじみと。歳とったってことかしら。
 あと、何故かゴー☆ジャスが小さなブースでトークイベント(ていうか、インターネット放送っぽかった)をやっていて、微妙にツボりました。

 昼過ぎに退散して、同じくメッセで行なわれていた宇宙博を見に行く。どちらかというとこっちが本命みたいな? 
 ……って、人多すぎ。ロケットよりも人を見てきた感じですわ。あまり満足いく鑑賞ができなかったのだけど、もう一度行くのもしんどいのよね。うーん。
 ただ、8Kの映像はすごかったぞ。

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ブログって万国共通で「blog」なのか

 なんか気がつくと、テレビでスポーツ観戦をしてます日記ばっかりになっていて、これじゃ、たまに外で人と会ったときに、そんな話題ばかりふられても当然ですわね。
 とはいえ、相変わらずの風邪っぴきなので、昨日もテニスを見ていた以外は薬飲んで寝てばかりいたので語れることもないわけですよね。
 で、ずっと寝てたから中途半端な時間に目が覚めたりして、って今朝は宅配便に起こされたんですけど。
 その後ちょっとした作業をしていて、久しぶりにプリンタ使ったら黒を印刷しねえでやんの。まあ、うっすらホコリかぶってたくらい使ってなかったからね。何回かヘッドクリーニングしてことなきを得たので、よかったんですけど。
 そんなこんなで、まだ日が高いってのにどっと疲れてしまって……これでまた何もしないで一日が終わることになるわけだ。

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チリッチを讃えるべし

 そんなわけで、全米オープンテニスの決勝を見ました。地上波で録画中継で。
 ファーストゲームでブレイクポイントまでいったものの、そこからすんなりとキープされたあたりで傾いた天秤が、そのまま傾きを変えることなく試合の最後まで進んだって感じでしょうか。
 手も足も出ないような状況ではないものの最後まで流れを呼びこめなかったなという感想。つか、チリッチすげーってシーンが多すぎです。
 優勝を決めてコートの上にひっくりかえったチリッチを見て、ああやっぱり興奮するものなんだなとか思ったり、何の関係もなく以前人から聞いたマタギの話を思い出したり……下ネタかよっ。
 ともあれ、いいものを見た感じ(というシメ方は誤解を招くんじゃないかい)。

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神様ありがとう

♪ボクに友だちをくれて
 じゃなくて、全米オープンの決勝を地上波でも見られるようにしてくれて。
 いや、感謝すべきは神様じゃなくて、この放送の実現に尽力してくれたNHKとWOWOWの人たち。本当に、ありがとう。
 同日の録画中継。最上の結果です。これいじょうは望めません。望むならWOWOWに加入しろって話です。
 何か、地上波放送がないってことでNHKに何で中継しないのかって抗議の電話が何件もあったとかってニュースがあって、きっと普段絶対にテニス中継なんて見てない連中だろうって気がするんですけどね。それどころか(以下自粛)。
 ていうか、あまり興味がない(だろう)テニスの一試合を見るためにWOWOWに加入申し込みが殺到したってニュースもあって、本当に日本の経済は上向いてきてるんだなとか感心しましてね。その波がどうして俺んとこにこないのかと思うばかり。
 ただ、それと同時に決勝を無料放送してくれなんて電話も何件もあったとかって一緒に載ってて、本気で悲しくて哀しくてとてもやりきれなくなってしまいましてね。きっと、こんなこと言う奴にかぎって、自分が2~30分でも残業して残業代が出なけりゃブラック企業だなんだって大声でわめきたてるに決まってるんだ。
 だいたい、(以下十数行自粛)。
 どれだけ徒弟制度と終身雇用ってのが大事かって話ですよ。いや、もうほんとに……って、何の話だったかしら?
 ああ、だいぶ話題がそれちゃったね。うん。
 とにかく、地上波で見られることに感謝して、それを楽しみに僕は寝ますよ。おやすみなさい。

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神様お願いです地上波で放送してください

 季節の変わり目にふさわしく、風邪をひいたっぽい。
 喉に違和感があって嚥下するのがちとつらい、あと関節も縮こまってる感じ。なんか、最近はその辺りから風邪がくる体質になったっぽい。

 それはそれとして、本気でやっぱりWOWOWに加入するべきなんじゃないかって状況になっておりますね。年に何回かくる加入するべきじゃねえの熱とは少し次元が違う感じで。何か少し前に会った人にそんな話をしたような気がするけど、そのときはこんなことになるなんて思ってもみなかったわけでさ。
 歴史的瞬間でもあろうし、さすがに決勝くらいはNHKでやってくれないかなとも思うのだけれど、今年はサッカーのワールドカップがあったせいで余計にお金使ってるだろうからなとか無用な心配までしてみたり。
 いや、ほんと、どこでもいいから放送してくれないかしらん。

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ボケとるやないかい

 ボーっとしてるていうか、迂闊っていうか。やっぱりボケてるんだな、しかもかなり。
 この前の記事での、よくわかんない文字が入っちゃってたってのもそうなんですけど、マンガの方の仕事でね。
 シナリオの原稿にちょっとしたテンプレートがあるんで、いつも前に使ったファイルを呼び出して、中身を消して、ファイル名を新しくして、そこに新しいシナリオを書きこんでいくって作業をしているのですけど、ここ二回ほどファイル名を新しくして保存するって作業を忘れてそのまま上書き保存しちゃってね。まあ、消えたのは過去のファイルだから問題がないっちゃあないんだけど、記録がなくなるっていうのは感覚的にちょっと痛い。ていうか、いつもやってることで、こういうポカをくり返してるという事実がつらい……つか、恐い。

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8月に読んだ本2014

 なんか、3、4日前に久しぶりに外出したんで日記を書こうと思っていた気がするのだけど、忘れてしまったな。なんて思っているうちに八月が終わってしまいました。
 そんなだらだらした感じの中で、八月の読了報告。

 落語協会編「古典落語4 長屋ばなし下」
 落語協会編「古典落語5 お店(たな)ばなし」
 落語協会編「古典落語6 幇間・若旦那ばなし」
 南澤径「怪ほどき屋」
 飯島多紀哉「学校であった怖い話1 月曜日」
 飯島多紀哉「学校であった怖い話2 火曜日」
 落語協会編「古典落語8 階段・人情ばなし」

 ちょっと多めに見えるけど、落語だったり薄めの本だったりなんで、文章量としてはそんなでもない感じです。
 で、まあ、先月に引き続いて落語を読みつづけてたんですけど、不意に夏だしお盆だしてんで、ホラー寄りに浮気したりして。
 とはいえ、「怪ほどき屋」はミステリ寄りな感じだし、わざわざ順番を無視した「古典落語8」は人情ばなしがほとんどだったりで、ホラー感もまた薄めでした。
 ちなみに、学怖は二十年ほどまえに出た同タイトルのゲームの設定を元に作者自らが書いた新作。児童向けレーベルなんですけど、舞台が小学校(学園の小等部)になった以外は、相変わらずといった印象でした。ゲームからのファン向けのサービスとか、シリーズとしての仕掛けみたいな部分が散見されて、それがかえって鬱陶しいかなと感じたり。
 とか、そんな様子で。

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