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2015年3月

ずっとテレビの前

 この一週間ばかり、ずっとBSでテニスとカーリングとを見ています。なんか、本当にそれしかしていない気がします。その合間に、少しだけ日常生活をしていたような。
 個々の試合は別として、どうしてカーリングの大会はこんなタイトなスケジュールで行なわれるのかしらね。ていうか、全参加チームで総当たりの予選って過酷すぎません? 見ているだけでへろへろになるんだから、やってる方は相当なものでしょう。そりゃ、後半調子が落ちてしまうようなことがあるのもしかたないだろうって感じです。
 せめて二グループに分けて上位二チームずつが決勝トーナメント進出とかにできないものかしら。いや、条件はみんな同じなんだから、その中でどれだけのパフォーマンスができるのかっていうのが強さなのだとは思いますけど。
 そして、日本が予選敗退したら残る放送が決勝の録画中継だけになってしまったという事実にも悲しいものを感じずにいられない。

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あしたしめきり

 ずっと鼻が詰まっているために日々ぼんやりとしてすごしております。どうしても口呼吸になってしまうせいで、喉までガラガラになってきて……って去年も同じようなことを書いた気がしなくもない。そんな変わりばえのしない毎日。

 前にここに概要を書いた食の小説。あの後もなんか悶々としたものが残っていたので、結局書いてしまいました。
 驚いたことに規定枚数に納まりました。卑怯なやりようではあるものの、食の思い出というお題にも片足が引っかかってる感じである。一瞬、送ってしまおうかと思ったり。
 送りませんけどね。雑だし、何より面白いと思えないから。とりあえず、たまっていたものを吐きだしてすっきりしたってことで、やっぱり自分は書きたい人なのかもしれないと思ったしだい。

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そして余談

 そんなわけで、多くの親類と顔を合わせてきました。何十年ぶりに会う従兄弟とか、はじめて会う親戚とか、何年ぶりかで会う弟とか、はじめて会うその奥さんとか甥っ子とか姪っ子とか。
 父が僕の仕事を正確に把握していないらしいということと、母までが僕が栗原類に似ていると思っているということを知って帰ってきた感じです。前者はまあそういうものだろうって感じなんですけど、後者はかなりショックな事実であります。
 履きなれない(というか、まともに足を通したのがはじめてだと思う)硬い革靴で歩きまわっていたために、かかとやら足首やら甲やらにいくつも靴擦れができてしまって、足が絆創膏まみれのありさま。
 花粉症を鼻炎の薬で抑えていたところを、さんざん香の煙で燻されて喉と鼻とがひどいありさままです。ぐずぐずのがらがらです。線香なんかの材料にもアレルギーをおこす物質があるらしいので、そのせいかもしれません。
 そこに疲れと寝不足からくる風邪もかぶさってきてる気配があってもうって感じの今現在。

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ごくごく私的な決意

 祖母が亡くなり、週末に通夜告別式がありました。
 先週見舞いにいった祖母です。
 詳しい死因などは聞いていないので、骨折がどれほど関係があるのかはわからないのですけど、見舞ったときにはちゃんとしていて身なりに気を使う余裕も持っていたので、かなり突然な感じです。ただ、歳も歳だし、数年前に心停止という危機があって以降は延長戦みたいなものだと(個人的に)思っていたので、大きく驚きもしなかったです。
 見舞いのおり、気弱になっていたのか遺言めいたことを口にしていて、ちょっと嫌だなと感じたのですけど、こうなった上は、その時言われた三つのこと……のうちの一つは、僕個人がどうこうしてどうなるものではないので、残る二つを心に留めてこれからは生きていこうと思います。最後の一つは、その思いが叶うよう願うことしかできません。なんとなく望みは薄いなという感じなんですけど、それでも願うばかりです。
 おやすみなさい。ありがとう。

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2月に読んだ本2015

 たった一度朝帰りをしただけで乱れた生活ペースをうまく取り戻せない感じのまま、気がつけば三月に入ってしまいました。てことで、二月に読んだ本です。

 6.永嶋恵美「ベストフレンズ」
 7.永嶋恵美「視線」
 8.皆川博子「猫舌男爵」
 9.永嶋恵美「あなたの恋人、強奪します」
 10.永嶋恵美「別れの夜には猫がいる」
 11.永嶋恵美「インターフォン」

 先月の宣言通りに、永嶋恵美一色……って、一冊皆川博子が入っていますけど、それは外出したときの移動中に読んでいたもの。その、8がとんでもなく面白かったので、とりあえずおすすめです。皆川博子の幅の広さというか奥の深さが存分に味わえます。
 で、永嶋作品の感想をざっと。こういう女の子いるよねと偏見まじりに思った6。作者が鉄オタのためか、移動の電車の描写が変に細かったのがおかしかった。
 7は通り魔とか殺人事件の話を軸に、宗教とか老人介護とかが入ってきて……ミステリのようだしあまり多くを語るのは避けたいのだけど、明日も同じような日が変わらずに来るのだよね。
 9と10は、泥棒猫ヒナコの事件簿と銘打たれたシリーズの短編連作。いつも通りの毒が適度にオブラートに包まれていて、読みやすくなっていて面白かったです。永嶋恵美初心者には、このあたりを進めるのが穏当かなと。
 11は、団地を舞台にした作品の集まった短編集。なにげに幅が広い。中の一本が、普段僕が周囲にこう見られているのだろうなと妄想している内容そのままでした。ただ、作中の人物とちがって僕にはその評価を覆すものがないのだけれど。

 ひとまず、一人永嶋恵美祭りはここまでにします。
 ヒナコの一冊目を部屋の中で探している途上、こんなの買っていたんだけっていう本を何冊か見つけたので、三月はそれらを中心に読んでいくつもり。本当にマウンテンサイクルを発掘していった感じ。

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ただの偶然でしかないのだけれど

 転んで骨を折ったとかで入院している祖母のお見舞いに出かける。転んだ時の顛末などをしゃべる祖母の話をひとしきり聞いてきた。なんとなく弱っているところもあるように感じられたけど、とりあえずは元気なようでなにより。
 その帰りの電車で、乗り込む際にホームとの段差につまずいたのか、盛大な音を立てて老人が倒れる場面にでくわす。その後、意識が怪しくなったようで途中の駅でその老人は担架で運ばれていった。
 ちょっとまあいろいろと考えてしまいました。皆様も、気をつけてくださいませ。

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