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きちんと評価されるには五十年かかるとかなんとか

 連休があけましたな。といっても、ほぼ毎日部屋にこもって概ね仕事なぞしていたわけなのですけれども。
 さて、かなりくだらない話をします。基本的に、個人的な印象と感想に基づいた物語であり、ある種のファンタジーであります。

 翌日の幕張詣でのために早く寝なくてはなと思っていたころ、「外の声が聞こえないのか」との声をあげている人がいた。
 けど、そう言われた当の本人は外に集まった人達の声を聞き恍惚としていたのではないかという気がする。というのも、彼はどうにも(母方の)おじいちゃんが大好きだったと感じられるからだ。同じような状況の中で、同じように大英断をくだしたのだと悦に入っていたのではなかろうかと勝手ながら想像してしまう。
 より穿った見方をするならば、あの多くの人達自体が、その愉悦を彼に与えるための舞台装置であったのではなかろうかとさえ。
 そんなことを考えながら短い睡眠をとり、翌朝早くに幕張へと出かけたのでした。

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