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2016年2月

本当にただの日記だ

 今日は、親戚のあつまりで朝からお出かけ。
 なんかねまたお線香に鼻をやられてしまいました。線香の成分にアレルギー反応を示してるのか、花粉で傷ついた鼻に煙が刺さるのかはわからないけど、とにかくぐずぐずです。
 で、なんか、親類のちょっとした話を聞いて、けっこう吃驚してきたしだい。なんていうか、いろんな人がいるなって感じ。
 帰宅後は、慣れないことに疲れたのもあって気を失うようにしばし眠った。

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いちにちじゅうぼんやりとしています

 花粉と寒さ(というか気温の乱高下)のダブルショックで、なんかいろいろなことが億劫になってしまっている今日この頃。そんな散漫な脳が何かの電波をキャッチしたらしく、朝から頭の中で「スクール・ガール」と「ティアドロップ探偵団」が鳴り響いている。
 たぶん、CCBもイモ欽も一曲だけじゃないんだと伝えたかったんだろうと思うのだけど……今は、2016年ですぜ。

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一月に読んだ本2016

 今年はそれほど積極的に本を読んでいくぞというつもりもないのですけれど、日記の更新があまりに少ないので、とりあえず備忘録がてらつづけていこうかと。まあ、惰性ともいう。

 1.有栖川有栖「菩提樹荘の殺人」
 2.――
 3.中勘助「犬 他一篇」

 あいかわらず、あえて記すほど読めてないなという感じです。後半はテニス見てたしね。
 今ドラマもやっている火村教授シリーズの1。いつもの通りといった感じなので、あえてあれこれと語ることもないかなと。
 2は、個人的にちょっとあまりにひどいなと感じたので、タイトルも秘そうかと。とか言いながら、最後まで読んじゃったわけですけど。
 中勘助をもう少しと見かけたものを買っていっている中の一冊の3。銀の匙のときもほのかに感じたのだけれど、この人やっぱりちょっと変態っぽいわ。いや、「犬」に関してはあえてそういうものであるという作品なのだろうけど。
 そして、今も中勘助を一日に数ページというスローペースで読んでいる感じです。

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