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一月に読んだ本2016

 今年はそれほど積極的に本を読んでいくぞというつもりもないのですけれど、日記の更新があまりに少ないので、とりあえず備忘録がてらつづけていこうかと。まあ、惰性ともいう。

 1.有栖川有栖「菩提樹荘の殺人」
 2.――
 3.中勘助「犬 他一篇」

 あいかわらず、あえて記すほど読めてないなという感じです。後半はテニス見てたしね。
 今ドラマもやっている火村教授シリーズの1。いつもの通りといった感じなので、あえてあれこれと語ることもないかなと。
 2は、個人的にちょっとあまりにひどいなと感じたので、タイトルも秘そうかと。とか言いながら、最後まで読んじゃったわけですけど。
 中勘助をもう少しと見かけたものを買っていっている中の一冊の3。銀の匙のときもほのかに感じたのだけれど、この人やっぱりちょっと変態っぽいわ。いや、「犬」に関してはあえてそういうものであるという作品なのだろうけど。
 そして、今も中勘助を一日に数ページというスローペースで読んでいる感じです。

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