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2016年3月

堪能しました

 なにはともあれ、銀メダルおめでとう。
 いや、面白かった。そして、すばらしかった。
 準決勝の日本ロシア戦、三位決定戦のロシアカナダ戦、そして決勝のスイス日本戦ととっても面白い試合ばかりで、ほんとうに楽しませてもらいました。
 やっぱり、こういう最後まで勝負の天秤が揺れつづける感じの試合が見ていて一番面白いと感じます。
 決勝もとても惜しい試合だったなと。最後の最後にアイスに嫌われたというか、勝利の女神に見放されたというか。それだけに、選手は悔しいだろうなと想像するしだい。というか、完璧ではないけれど決めるべきところではしっかりと決めるスイスの強さがすばらしかったなとも。
 しかしね、男子より先に女子が世界選手権でメダルをとるなんて思ってなかった。けっこうびっくりしてます。本当にすごいなと。

 今日はゆっくり寝ようと思います。

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わたしまけましたわ

 還付金が振り込まれているのを確認し、これで今年の確定申告もつつがなく終了。

 それはさておき。
 強いっすよ、LS北見。スコットランドとカナダに立てつづけにコンシードで勝つとか、むしろできすぎなくらいかと。
 両試合とも相手のチームが苦しむ中でミスを少なくしていく試合運びで、なんというか安心して見ていられる感じでした。
 今日の決勝トーナメント初戦のスイス戦は、逆にアイスコンディションにアジャストできないまま、負けてしまった感じで。スイスもあまりうまくいっていない場面が多かったのだけど、決めるべきところは決めていて、そこに差が生まれてしまったかなと。
 きっちり立て直して、ぜひメダルをとってほしいものだと願っております。

 そんなカナダ時間での生活とのズレについに負けてしまって、昨日はとんでもなく早い時間に倒れるように床についてしまったという近況も余談として。

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日付があやしい

 先週末あたりにナダル対錦織の試合を見た辺りから、テニスとカーリングを追い駆けることで一日がおわります。というか、どこまでが今日なのかさえあやふやな生活になっております。
 そんな生活のせいか、季節の変わり目ゆえか、ちょいと体調を崩しているような感じもあったりします。
 それでも、睡眠削ってカーリングを見てるってどうなのってとこだけど、日本代表のLS北見がかなりいい感じでがんばってるのだからしょうがない。
 前半ではロシア戦を楽しみにしていてね。勝ったのはいいのだけど、ロシアの調子があがらなくて試合としては今一つ面白くなかったのが少々残念でした。今日のスウェーデン戦も同様に。

 ちなみに、今シーズン辺りからスイープの常識が大きく変わった感じで、けっこうびっくりしています。

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ここしばらくのこと

 例年になく花粉症の症状がひどい気がする(個人的印象)。ひどくなると、鼻や目だけでなく皮膚にくるからしんどい。けど、これは花粉が原因なのか抵抗力が低くなってるところを別な何かに襲われているのかは、わからない。
 そんな感じの今日この頃。

12日
 花粉がひどすぎないかと思い、掃除にせいを出すことにする。
 部屋とあわせて、布団にも掃除機をかける。この前かけてから、そんなに月日が経っているようには思っていなかったのだけれど、眩暈がするほどにホコリが取れる。途中、何度もフィルターを掃除することに。これは、もっとマメに掃除をしろということか、本気で布団を買いかえるべきときが来てるということか少々悩む。

13日
 序二段のライブを見にいく。朝早くから出かけなきゃいけないので、起きられるか心配だったのだけれど、どうにか無事に起きられました。
 案内にあった地図を見て、前にも一度言ったことのあるライブハウスだなと思っていたら、前の時と同様に駅の出口を間違えて少し迷う。ただ、一度迷っているので立て直しも早かった(自慢にならない)。
 で、日曜の昼間からハードロックですよ。
 ビートルズが二曲ってあたりで、おっとか思ってたら、最後になんとアルフィーがきましたわ。ちょっと笑っちゃいました。日曜仕様って感じでしょうか。カッコよかったけど。

14日
 関西方面へ遊びにいっていた両親と東京駅で会って食事をする。
 おみやげに、志津屋のカルネと茶団子をいただく。
 帰宅し、さっそくもそもそとカルネを食している今現在。

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二月に読んだ本2016

 二月は話をかけて本が読めなかった。いや、読まなかったが正しいか。
 ていうか、読書以外にも何をしていたのかはあんまり覚えてない感じでもある。

 4.中勘助「蜜蜂・余生」
 5.城平京「雨の日も神様と相撲を」

 読んだ二冊ともが大変面白かったので、よしとする。
 4は、義姉(兄嫁)の死からはじまり、彼女との思い出と彼女への思いがつづられた日記の蜜蜂と、当時「蜜蜂」の発売後、その本を送られた人達からのお礼と感想を含んだ後日談的な余生の二編がまとまった一冊。同じ思いが幾度もくり返し綴られているというところはあるものの、それだけその思いの強さが現れているとも。
 そして、5である。もうね、相撲で青春小説であるというだけで、どこをどうすればという感じなのに、さらに蛙で神様なのである。くわえてほのかにミステリですらあるのだから、どうかしているとしか思えない。ただその基盤の異様さも、論理の構築が背骨であるところも、非常に城平作品らしいのである。そして積みあげられた論理の帰結に打ちのめされた末に、なんだかさわやかだし何より面白かったのだから、すげえなと感じる以外にはなにもないのであります。

 今月はもう少し読書のペースをあげたいと思うものの、花粉がどうにかなってくれないとという感じもあったりするところであります。

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