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2016年12月

十二月に読んだ本2016

 そんなわけで2016年もおわりですね。
 けっこう本気でツイッターは一呟きごとに10円でいいからお金を取ることにして毎回お金を取ります的な注意を表示すれば、みんなもう少し脳を通過させてから言葉を発するようになるんじゃないかと思っている今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 さて、十二月に読んだ本とタイトルを打っておきながら、実は今月本を一冊も読み終えておりません。本当になぜだか本を読んでいない。せいぜい100ページくらいしか読んでいない気がします。では何をしていたかというと、これがとんと記憶にない。今月、何をしていたんでしょうか私は。
 というわけで、入口と同じ流れの標語でお茶を濁して今年を締めくくりたいと思います。

 それ言葉尻や、鬼の首やない。

 それでは皆様、よいお年を。

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今年もおさまったような

 なんか、ぼんやりとしているうちに12月もていうか今年も終わりそうな勢い。本当に何もしていない気がするのに、時間だけがどんどん過ぎていきますわ。

 昨日は、スクエニさんのパーティでした。仕事納めっていうか、一年の締めくくりという感じで。
 例年に輪をかけて、誰ともしゃべらなかったなと。毎年参加しているわけですけど、ときおり何しに来てんだろ俺と思わないこともなくはなかったりします。いや、それなりに楽しんでいるのですけどね。

 そういえば、少し前に友人たちとの忘年会があって、そこでは毎年1000円程度のプレゼントの交換ってのをやってるんですけどね。
 今年は、アメトークでカズレーザーも勧めてたし、バーナード嬢曰くでもネタになってたしでディックの『高い城の男』にしようかなとギリギリまで考えてたんですよ。さすがにだれもよろこばないかなと思って、やめましたけど。ていうか、本をプレゼントするって行為自体がそもそも危険ではないかって気がするっていうかね。
 そして、そこでみんなの話を聞いたりすると、つくづく自分は楽な生き方をしているなと感じるわけなのです。

 そんな年の瀬。

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十一月に読んだ本2016

 すでに十二月であることに若干の焦りを感じている今日この頃であります。十一月の読んだ本の列記であります。

 22.西尾維新「月物語」
 23.西尾維新対談集「本題」

 二冊……うん、まあ二冊。いや、本当に二冊なのかって感じで。先月はテニスとフィギュアを見ているうちに日々がすぎてしまったのでした。
 というわけで、これを一冊と数えるべきか否かというのが非常に微妙なところの22。『三月のライオン』の12巻についてきたものです。短めの短編です。白泉社のコミックスに講談社BOXの外観のものがついてくるという不思議な代物。ご丁寧に、そっくりのロゴで「HAKUSENSHABOOK」と。遊び心というやつですな。で、そのようなものを一冊と数えてここに記しているのは、数を稼ごう(何のために?)というのではなく、ただ単に僕が西尾維新の文章作品を読んだのがはじめてだったからです。内容に関しては、根底をなしているのだろう物語シリーズを読んだことがないので、よくわからんというのが正直なところ。
 その西尾維新の対談がつまった23。ながれというか、西尾維新という作家を手に取ったところだしこっちもという感じで。内容はよいのですけど、対談ってもう少し言葉を整理するものじゃないかしら。話者に対して誠実なのかもしれないけれど、ちと読みづらかった。

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