« ここしばらくのわたくし | トップページ | 今年もおさまったような »

十一月に読んだ本2016

 すでに十二月であることに若干の焦りを感じている今日この頃であります。十一月の読んだ本の列記であります。

 22.西尾維新「月物語」
 23.西尾維新対談集「本題」

 二冊……うん、まあ二冊。いや、本当に二冊なのかって感じで。先月はテニスとフィギュアを見ているうちに日々がすぎてしまったのでした。
 というわけで、これを一冊と数えるべきか否かというのが非常に微妙なところの22。『三月のライオン』の12巻についてきたものです。短めの短編です。白泉社のコミックスに講談社BOXの外観のものがついてくるという不思議な代物。ご丁寧に、そっくりのロゴで「HAKUSENSHABOOK」と。遊び心というやつですな。で、そのようなものを一冊と数えてここに記しているのは、数を稼ごう(何のために?)というのではなく、ただ単に僕が西尾維新の文章作品を読んだのがはじめてだったからです。内容に関しては、根底をなしているのだろう物語シリーズを読んだことがないので、よくわからんというのが正直なところ。
 その西尾維新の対談がつまった23。ながれというか、西尾維新という作家を手に取ったところだしこっちもという感じで。内容はよいのですけど、対談ってもう少し言葉を整理するものじゃないかしら。話者に対して誠実なのかもしれないけれど、ちと読みづらかった。

|

« ここしばらくのわたくし | トップページ | 今年もおさまったような »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 十一月に読んだ本2016:

« ここしばらくのわたくし | トップページ | 今年もおさまったような »