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2017年6月

ここ一週間ばかりのこと

 先週末からゴルフの全米オープンを見ていた。
 松山英樹のホールアウト時の成績に、ともすれば日本人初のメジャー制覇かと興奮しながらも、今自分のやっているブックメーカー的な某ゲームの都合で松山だけには優勝してもらっては困るという個人的な思惑があり、アンビバレントな感じで一人悶える。

 ゴルフを堪能しきった月曜(中継終了が9時半だった)、9時から15時の間に消防点検がくるということで布団にはいることができず、座椅子にまるまってまどろみながら日中をすごす。

 火曜。関西方面に遊びにいっていた両親が帰るのに合わせ、東京駅で待ち合わせして夕食を一緒にとる。
 京都土産にカルネなどをいただく。一つ手に取るととまらなくなって、夜半に仕事などしながらもそもそと食べ続けてしまう。結果、てきめんに太った。

 水曜。定例の打ち合わせで、大雨の中外出。
 帰宅後、出先で買った「虚構推理」のコミックを読んだ。読み終え、「続くのかよっ」と思わず声をあげる。

 木曜。連日のもろもろで疲れていたのだろう、ほぼ一日中寝て過ごす。あとは仕事。

 土曜。風呂に湯を張ろうと蛇口の向きを変えたら、蛇口のパイプ(吐水パイプ)がめきょっともげた。かなりあっさりと。どうやら根基が腐食していたらしい。ネジを外し、残った根もとやらパッキンやらをはずす。風呂はシャワーで入れて事なきを得る。

 日曜。蛇口のパイプを買いにホームセンターまでとぼとぼと出かける。途上、自分の子どもを叱りつける母親の怒声というかほぼ罵声を幾度か耳にする。意外とそういう声を聞くことが多かったりする。そういえば、最近ちょっと話題になった某女性国会議員が地元なのですけど(まだ、あちこちにあのピンクのポスターが貼られてますね)、案外地域性なんじゃないのと思わなくもない。
 帰宅後、新しいパイプを取りつける。多分、問題なく交換できたはず。

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このまま決まってしまいそうなので

 ざつな事を書いて、垂れ流します。
 いわゆる共謀罪に賛成し、組織的な犯罪とは関係ない一般人であるから自分は大丈夫とおっしゃれる方々は、どうやってその事実を証明するつもりなのでしょうか。本人や血縁関係者、利害の一致する人達の証言は意味をなさないのだし、客観的な証拠っていわれてもって感じなんですけど。

 著作権保護が共謀罪に該当する要素にはいってて、コミケが同人誌がと一部でなんやかやと騒いでたようけど。それはすでに著作権侵害を犯した後なので、今までと同じでしょう。問題なのは、その前。
 著作権侵害は親告罪なんで、たとえば二次創作の同人誌を作って売るという場合、完成させて販売にこぎつけると著作権者が訴えないと捕まらないのに、その前段階だとどこかの誰かが警察に訴えると捕まるって話でしょう。
 そう言う意味では、計画段階で関与せざるを得ず、とばっちりを受けたくないと思うところが逃げる可能性は高いかもしれない。会場として場を提供してくれる施設が減るかもしれないし、印刷所は原作者の使用許諾書を持っていないと印刷を受け付けてくれなくなるかもしれない。
 まあ、著作権云々が共謀罪でって話で、問題ないとか変わるわけないとか口にしている人は、おおむね口をあけて餌を待っているだけの雛鳥達だと思うので、危険が及ぶ及ばないでいえば実際問題はないだろうねとは感じる。

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えっと……そうなん

 結局未だに会うどころか連絡を取りすらしないでおなじみの某たつみやくんのツイッターをものすごく久しぶりに見たりした。
 そこかしこに散見される文言の不穏な感じに、ちょっとドキドキしている。いや、べつに不穏ではないけど。

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五月に読んだ本2017

 今まさに世界卓球の中継を見ているのだけどね。平野美宇のスタイルを称して、超攻撃速攻卓球とかアナウンサーが連呼してるのよ。速攻の攻って攻撃じゃないの。それってどうなのよともやっとしておるところです。
 とかいう話はさておき、五月に読んだ本です。

9.早坂吝「○○○○○○○○殺人事件」
10.北原尚彦「ホームズ連盟の事件簿」
11.――「――」

 第50回メフィスト賞受賞作品だそうで何となく手に取ってみた9。けっこう後半まで、肌に合わないなと感じていて読んでいて結構つらかったです。でも、ああこれはそういう種類のものなのだと気づいたあたりからは、それなりに受け入れられた感じです。ネタばれになると思うので、詳細は避けます。ただね、タイトル当てであることを大上段に振りかぶっているのに、○○○○○○○○も、(文庫で練習問題てきスタンスで追加された)××××××××も、そう言う意味の諺ではないと思うのです。
 あと、作者に罪はないんですけど、最近のこのてのシリーズミステリの一作目って、誰が探偵役なのかという謎(というほどのものでもないかもしれない)を織り込む趣向がはやりみたいで、この作品もそんなスタイルなのですけど、文庫だと帯でそのネタばれが行なわれてしまうので、そこに驚きは生まれないのです。
 世界的に最も有名な名探偵であるシャーロック・ホームズ。彼の周辺の人達を主役に据えた、パスティシューの短編集である10。こちらはもう、内容も文体も落ちついて読めました。ホームズにあまり詳しくなくて、それぞれの作品に登場するキャラクタのおおまかな立ち位置くらいしか知らない僕にも、問題なく楽しめました。きっと詳しい人達には、もっと違った驚きや楽しみがあるのだろうとは感じます。おそらくもったいないことをしているのだろうな。
 もう一冊小説を読んだのだけれど、面白くなかったし内容もあまりなかったので割愛。

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