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2017年7月

727その1 プロローグかも

7月27日(木)
 最近暑い日が多くて鬱陶しい感じもしてきたので、早めに起きて髪を切りにいこうかしらなどと思っていたのだけれど、実際に目が覚めてみれば昼を過ぎていたので断念。

 ファミ通を立ち読み(結果購入した)がてら、近くのコンビニに。そういえば、かねてから土用丑の日は「う」のつくものを食べる日なのだから、うなぎに拘らず、梅干しでも兎でもウズラでもうどんでもいいだろうと思っていたのだけれど、コンビニのうどんに「土用の丑の日」なるシールが貼られているのを見て、なんだかちょっともやっとした。商魂たくましいな。

 午後四時少し前、さて家を出ようかと思ったところ、急にもよおしてトイレに駆け込む。あ、知ってる、これ登校拒否児童が見舞われるやつだ。……嘘です。タイミング的なものです。きっと。
 予定より少し遅れて出発。暑さはあまりないけど、雲行きがあやしい。案の定、ほどなく降ってるんだか降ってないんだかといった感じの小雨に見舞われる。この後、帰宅まで同じような感じだった。
 会場が神楽坂なので、池袋から有楽町線で飯田橋に出てそこから東西線で一駅というルートで移動したのだけれど、有楽町線が大いに乱れていた。時刻表が信用ならないうえ、乗ったら乗ったで間隔調整で駅ごとに長々停車する状態。
 そんなこんなで、心折れまくりで神楽坂に。なんか、飯田橋の乗り変えの移動もやたら遠かったし。
 現地で迷うかなと思って少し早めに出たのだけれど、一番近くの出口を出たら会場は目の前に鎮座しておりました。どんな呪いにかかろうと迷いようもない状態。電車の遅れと合わせてもプラスが勝つような感じです。

 というわけで、いささかの余裕を持って会場に。QRコードを読みこんでの入場管理とか、こじゃれてるね(という使用例が多いから誤解をうみやすいのだろうけど、こじゃれるは洒落てるわけじゃないから)。
 本を受け取って中に入ると、「本日満席ですので、前から詰めてお座りください」とスタッフに案内されて席に。
 こういう複数の作家さんが出るようなイベントって(僕のようなふわふわした存在は別として)、熱心な本読みか、参加している作家さんの熱心なファンかのどちらかであるわけで、そういう意味でもファンコミュニティの強い作家さんのファンが多くなるのかなという印象で、三月のイベントのときは柴田よしきさんのファンが多めだと思ったのですが、今回はそれに大沢在昌さんのファン勢が加わった感じかなと。あくまで個人的な勝手な印象です。

 ところでなのですが、何らかの物語を紡ごうとしたとき、ここまで書いてきたようなだらだらとした導入はざっくりと切り捨てられるべき部分です。残すべきは、今後重要になる要素がそこに含まれている場合のみ。それにしたって、もっと整理してすっきりさせるべきでしょう。無論、そんな要素はここまでには含まれていやしません。無駄な記述というやつです。

 閑話休題。
 そろそろイベントがはじまろうかと思われますが、長くなってきたのでひとまずここらで。
 先走るのはなんだと思うのだけれど、予告代わりにあえて一言だけ。
 大沢無双だったと。
 ……なんか、これでイベントのこと全部語り終えた気がしちゃったんだけど。

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孤独王結果はっぴょー

 さて、ここでの茶番めいたやりとりを経て、どうあがいても一人だという結論とともに、本日行ってまいりました。アミの会(仮)のトークイベント。

 いろいろとあったのだけれど、とりあえずまずは、サイン会のときに僕が柴田よしきさんと交わした会話をざっくりと。
梅「すみません。(いくつかの固有名詞とともに)みんな、どうしても時間がとれなくって」
柴「じゃあ、梅ちゃんひとり?」
梅「そーなんですよ」
柴「みんなもったいないことしたね。こんなにいいイベントに来ないなんて」
梅「ですね。今回は、本当に」
柴「もう、自慢すればいいよ」
 ということなので、自慢できる感じの大まかなレポートは記していこうかと。詳細は書きません。ていうか、内容が濃すぎてかけません。ともかく、時間を見つけてぼちぼちとって感じで。
 ちなみに、イベント終了までSNSにアップしないことを条件に、ケータイ、スマホによる撮影は許可されていたのですけれど、写真はありません。あしからず。

 ついでに(というかタイトル的にはこちらがメインだろうという気も)誰も求めてはいないだろうけれど、ひたすら記しつづけてきたFTAの孤独王のことも。
 最終順位は27位でした。Tシャツゲットならず。残念。
 配当が高くなる、選択肢の多い最後の三問をすべて当てられなかったのがいたかった。

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孤独のつづき

 この前記した、FTAというゲームの孤独王ですが、月曜も祝日だったために答え合わせがなく、結局火曜日の夕刻まで世界で二番目に孤独な人でした。その後、正解できず(選択した人が一番少ない選択肢を選べず)4位→6位→13位と順調に順位をさげていったのですけど、金曜にひさしぶりにあたりが来て、現在の順位は3位。この週末は、世界で3番目に孤独な人であります。
 あと3問だったかな。このまま10位以内をキープしたいと願っております。1位なんておこがましいことは望んでいません。ていうか、むしろ1位にはなりたくないなぁと。

 ところでなんですがね。チケットを取ったからと、本日チケットを渡されてしまいました。これにて、来週の木曜はリアル孤独王となることが確定であります。
 というわけで、木曜のイベントに一人で参加することとなったのでした。
 一人か……永嶋さんと面識あるんだし、矢崎さんに関しても境遇同じだし、かつて柴田掲示板にも出入りしてたんだからさ、たつみやくんも行ってもいいと思うんだよね(注:さそってすらいません)。

 そういえば、ゲームの孤独王の最終結果の発表も木曜だった気がするわ。

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孤独とは一人でいることではないのだけれど

 わたくしが好んで遊んでいるスマホゲーム「予言者育成学園(FTA)」では今現在、アンケート(半ば大喜利)で、もっとも選ばれる人数の少ない選択肢を選ぶ「孤独王」というイベントが行なわれている。
 金曜の答え合わせ終了時、わたくしの暫定順位が2位になっていた。思わずスクリーンショットを保存してしまいました。勝手にあげていいものかどうかわからないので、ここには載せてませんが。
 月末までのトータルポイントで争うので、ここから落ちていくのだろうなとは思うものの、土日は答え合わせがないために、少なくとも月曜の夕方まではこの順位のままである。この三連休(FTAの)世界で2番目に孤独な男なのであった。

 とかいいながら、本日は友人達と外で食事してきました。
 当初はマグロの予定だったのですが、お店が盛況で遅い時間にしか予約が取れないとかで、焼き肉に変更。むしろよかったんじゃないかって思うくらいには、安くておいしいおみせでありました。ものすごく久しぶりに肉ばかり食してきましたよ。
 いろいろとしゃべくり倒して、楽しい時間を過ごしました。気がつけば、大多数が賛同しない似ている芸能人がまた一人増えました。
 てな中で、なぜだか月末のトークイベントを見に行くようにと強く言われる。どうしても行けない自分たちに代わってと。
 おいしいお肉で満腹になってるところに、そういう胃が痛くなるような方向に話は進んでいく。

 このまま、押し切られたら……月末には、リアルで孤独王になってるではないか。

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出不精は加速する

 今月末にアミの会(仮)の本が出るらしく、それに合わせてまたトークイベントがあるもよう。
 イベント内容を眺めていて少し気になったので、全開一緒に出向いたり出向かなかったりした友人たちに確認をとったところ、都合が合わず皆行かないとのこと。
 ネットで申し込んでお金(書籍代)を払うのも面倒だし、一人で参加するのはなぁということで、僕も行かない感じです。

 ただね、今回のイベントの登壇者の中に矢崎存美さんの名前があるのですよ。
 詳しくは長くなるので(いや、長くはならないけど)割愛するけど、こういう機会はめったにないので挨拶の一つもと思わなくもないところなのである。

 でも、やっぱり一人で行くのはなぁ……。

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六月に読んだ本2017

 なんか、気がついたら7月に入ってすでに4日も経っているではないですか。どうもここしばらくぼんやりしているというか、日付感覚がなくなっているというか、先日も家賃の振込を忘れていることに気づいて、慌てて銀行に向かったりしまして。ちゃんとせんといかんね。
 てところで、6月に読んだ本です。

12.竹本健治「囲碁殺人事件」
13.竹本健治「将棋殺人事件」

 竹本健治のゲーム三部作の1冊目と2冊目です。講談社文庫で連続刊行されたので手にとった次第であります。
 囲碁の方は、死体の発見者になったりなんだりと主人公達が事件に絡んでいくのも理解できるのだけれど、将棋の方はそもそも積極的に事件に踏み込んでいく理由がいまひとつよくわからないし、謎そのものがけっこう胡乱な感じで、少々つらかった感じです。展開自体が、なんとなく要素の揃い方がすこし都合が良すぎる気がして、そう言う意味でも詰将棋的なのかしらとも。
 で、これにつづいて今読んでいるのが、「トランプ殺人事件」ではないっていうね。でも囲碁将棋と関係なくもない感じで。いや、繋がりを意識して本を選んでるわけではないのですけどね。
 例年通り、七月はテニスゴルフのメジャー大会を観戦するんで読書はいっそう滞る予定。

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