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六月に読んだ本2017

 なんか、気がついたら7月に入ってすでに4日も経っているではないですか。どうもここしばらくぼんやりしているというか、日付感覚がなくなっているというか、先日も家賃の振込を忘れていることに気づいて、慌てて銀行に向かったりしまして。ちゃんとせんといかんね。
 てところで、6月に読んだ本です。

12.竹本健治「囲碁殺人事件」
13.竹本健治「将棋殺人事件」

 竹本健治のゲーム三部作の1冊目と2冊目です。講談社文庫で連続刊行されたので手にとった次第であります。
 囲碁の方は、死体の発見者になったりなんだりと主人公達が事件に絡んでいくのも理解できるのだけれど、将棋の方はそもそも積極的に事件に踏み込んでいく理由がいまひとつよくわからないし、謎そのものがけっこう胡乱な感じで、少々つらかった感じです。展開自体が、なんとなく要素の揃い方がすこし都合が良すぎる気がして、そう言う意味でも詰将棋的なのかしらとも。
 で、これにつづいて今読んでいるのが、「トランプ殺人事件」ではないっていうね。でも囲碁将棋と関係なくもない感じで。いや、繋がりを意識して本を選んでるわけではないのですけどね。
 例年通り、七月はテニスゴルフのメジャー大会を観戦するんで読書はいっそう滞る予定。

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