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十一月に読んだ本2017

 気がついたら、もう年の瀬が迫ってきているではありませんか。というか、やってる仕事は完全に来年のものでした。
 というところで、11月に読んだ本です。

22.映島巡「NieR:Automata‐短イ話‐」
23.加藤元浩「捕まえたもん勝ち!2」

 テニスのツアーファイナルを見たり、その影響で睡眠時間が乱れたりで、今月もこんな感じ。
 そして漱石はあいかわらずの鈍足ぶりで読書中。
 9月に読んだ「長イ話」同様にニーアのノベライズの22。こちらは、攻略本等々に掲載されたものに書き下ろしを加えた短編集。本編の補強だったり、過去作との橋渡しといった要素が多少ならずあるので、いろいろと事前の知識を必要とする本かと思います。中に、以前舞台劇として公演された脚本を元にした話があって、ここではじめて内容を知って、ゲームに出てきたこの部分の話だったんだと感じた次第なんですけど、逆にこの内容でオートマタが出る前に舞台を観た人達は、いったいどんな感想を抱いたのだろうかと妙に気になってしかたがない。
 23は、ミステリ漫画「Q.E.D.」や「C.M.B.」の作者によるオリジナル小説の第2弾。前作よりも、漫画の二作品に近いノリになってたなという印象。述べたい感想があるにはあるんですけど、けっこうな規模でネタを割る感じがするので割愛。

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