« 気が付けば、一年の半分が終わっていたようである | トップページ | ……思考停止中 »

六月に読んだ本2018

 高橋大輔!
 いや、あまり意味はありません。今年一番驚いた気がするので、叫んでみたしだいです。
 そんなわけで、6月の読書報告です。

10.新津きよみ「誰かのぬくもり」

 また一冊です。先日も書きましたが、月の後半がゴルフとサッカーを観戦することに費やされた結果です。むろん、言い訳です。
 というか、通し番号を信じるならば半年で十冊しか本を読んでないということになるわけで、その事実にびっくりです。
 それはそれとして、アミの会(仮)のアンソロジーで発表された四編と、それと対になるテーマで書き下ろされた四編がはいった短編集の10。これ一冊読むと、新津きよみってこういう作風なんだと理解できるんじゃないかという一冊です。思い違いの可能性も大です。
 読む前は、どうして毒殺の対が絞殺なんだと大いに疑問を抱いたのですが、驚いたことにこの二作の結びつきが一番強いという驚き。
 ただね、表紙にある推理小説という文言は、すべて読み終えた後にも首をひねる感じではありました。

|

« 気が付けば、一年の半分が終わっていたようである | トップページ | ……思考停止中 »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 六月に読んだ本2018:

« 気が付けば、一年の半分が終わっていたようである | トップページ | ……思考停止中 »