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2019年8月

解せぬ

何かできそうよりも
何でもできそうだね

 ジェムズカンパニーの全体曲「JAM GEM JUMP!!!」の二番のサビの歌詞である。
 あえてひらがなで表記されているため、どう受け取るのか悩むところなのですが、言葉の流れから考えて、

(12人が)何かで、競うよりも
(12人で)何でも、できそうだね

 だと解釈した。

 ……んだけど、結成二年目の最初の企画が、メンバーがそれぞれにデザインしたオリジナルTシャツの売り上げ枚数競争なんだって。

 いや、企画に物申してるんではないですよ。むしろ楽しみにしてる。てか、いくらお金が飛ぶんだろうなって恐怖してる。

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おまけのためにお菓子買うみたいな?

 8月17日から18日にかけて、ニコニコ生放送でドラクエⅤのゲーム実況のリレー配信があった。
 ドラクエXの初心者大使もジェムカンも観ている身として結構見ていたのですけど(ジェムカンの結成一周年記念とかその前夜祭とかを同然優先するので、全部は見てない)、その中で、あかほりさとるさんがこのゲームの結婚イベントの選択について自説を語っていたのです。

 えーと……すごく個人的な感想なのですが、実は僕、このドラクエVの結婚イベントの一連の流れがあまり好きではないんです。
 詳細をここでは書きませんが、あのとき主人公(プレイヤー)が求めていたのは結婚相手ではなく、天空の盾だったはずなんです。なのに、いつの間にやら花嫁はどっちを選ぶという話になっている。そこがどうにもすっきりしなくて。
 自分ならどうするかなと考えると、試練の途中でアンディに「君を花婿にしてみせる。その代わりに天空の盾だけ僕にくれ」と交渉するんじゃないかなと。……え? ええ、そうですね。勇者が誕生せずに世界は滅びますね。

 で、あかほり氏の解釈は、おおざっぱにいうと、その構造的な歪みを積極的に受け入れていこうというもの。世界を救う選択ってそういうものだろっていうことかと。
 でもね……世界のために自分を犠牲に的な言い方をしていたんですけど……犠牲になっているのは、フローラじゃね?

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七月に読んだ本2019

 暑いです。なんか、いろいろとやる気力とかわかないですよね。
 と、初手から言い訳をね。
 て感じで、七月に読んだ本です。

12.大森望編「revisions 時間SFアンソロジー」

 また一冊です。
 テニスやらゴルフやらを見てたりってのが一番大きな理由かと思います。
 この後、もう一冊アンソロジーを読みかけて、それを途中で投げ出して、最近話題になった本を読みかけてそれも途中で停滞してて、ってそんな今現在です。
 アンソロジーって読むのにすごく時間かかるんですけど、僕だけですか? 一作ごとに作者が違うから呼吸のリズムが変わるんで、そのリズム掴むまでの時間が必要っていうか。
 とかいう言い訳は置いておいて、12です。タイトル通り時間を題材にしたSF作品を六編集めたアンソロジーです。ノックスマシンと五色の舟の二編だけは読んだことがありましたが、それ以外は初めてだった感じです。小林泰三はやっぱりホラー作家だ。……って少し前にも書いた気がする。
 

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