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2020年1月

大切なお知らせをうけて

 今日は暖かいですね。
 まだ少し頭がぼんやりとしている感じです。

 昨日、花菱撫子、桃丸ねくとが三月でGEMSCOMPANYを卒業すると発表がありました。

 急に大切なお知らせがあるからと公式チャンネルでの配信が決まったり、月曜のなにぬの配信でのファンへの思いがあふれていたいくつかの言葉があったりで、そんなような発表があるのだろうなとある程度の覚悟はしていました。
 それでも、放送前は「いいおしらせでありますように」と祈るように思っていました。
 やっぱりショックですね。
 虚脱感があって、いろいろな思いがとめどなく頭の中をぐるぐる回って。いつもカラスの行水気味なのに、昨夜は気づいたら一時間ほども湯船につかっていたりしました。
 こんな感覚ははじめてで、のめりこむとはこういうことかと発見した感じでもあります。

 いろいろと思ったり考えたりすると本人たちとは乖離した物語になっていくところもあって。
 だから、ここに書かれているのもそうした当人たちとはかけはなれた妄想だろうと思います。

 ねくねくの卒業は体調が理由です。いわゆる突発性難聴なのだと思います。
 本人が語っている、「みんなと同じペースで上を目指せない」というのが一番大きいのだろうと感じます。
 ねくねくは、体育会系の頑張り屋だから、自分一人のことだったら抱え込んで進み続けたんじゃないかとさえ。
 でも、ハンドボールというチームスポーツをやってた娘だしね。そう言う意味でも体育会系なんだなと。
 でもさ、違和感を感じ始めたのが去年の2月って。
 そんな中で、ニコ超があって、マジックボックスがあって、ゲームショウがあって、ファンミーティングがあって、マジックソックスがあって……本当にありがとう以外の言葉が見つかりません。
 体をいとうてほしいと思います。

 なでさんの卒業理由は、家庭の事情ということで、余人にはわからないところが多い。
 なので、一派論として。
 ふつうに考えても、アイドルなんていうものは、周囲の理解は得づらいものだろうと思うんです。それも、今はまだ主たる活動場所がユーチューブで、ジェムカンみたいな特殊なスタイルをしているとなれば、なかなか難しいんだろうなと。
 なでさんのような得難い才能の塊がいなくなってしまうのは本当に寂しいです。
 声優という夢もあきらめてしまうのかな……。
 ある日どこの誰ともわからないOLさんが、マリみて布教したり、ニャースの物まねしたり、やらかしまじりのゲーム実況してりなんて配信をしてくれたら、それはそれで推せるのにななんて約体のないことを思ってみたりもします。

 卒業まではまだ少し時間もあるし、まだ頭も心も整理がついてないしで、止まらなくなる前にここらで止めます。
 ねくとが泣かないって言っていたので、俺も泣かない。

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ここしばらくのこと

 1月6日からしばらく帰省していました。
 会津若松のさざえ堂に行ってきました。予想以上に傾斜が急ですべりやすくて、ちょっと怖かったです。

 実家で過ごしていると、体重の増加と起きる時間が早くなるという、2つの大きな変化があって、これがしばらく尾を引くのです。
 そんな理由で早く目が覚めてしまった今週頭、不意に思い立って「地下謎への招待状2019」をやりに出かける。YOUTUBEを見るたびにCMが流れるもんだから、気になっていたのです。
 チェックポイントごとに、他のプレイヤー一組二組くらいずつと遭遇したんですけど、やっぱり僕のようにソロでプレイしている人はいませんでしたね。女性の二人組が一番多かった感じ。
 なんというか、こんなふうに一人遊びに慣れてしまったのが僕の一番の問題なのではないかと思ったり思わなかったり。
 何のかんので5時間ほどかかってクリアしました。堪能しました。

 昨日(18日)は、友人にひっぱられる形で、八重洲ブックセンターで行なわれたアミの会(仮)のイベント「作家カフェ2020冬<アミの会(仮)スペシャル>」に。
 朝起きて外見たら雪が舞ってたんで行くのやめようかと思ったりもしたんですけど(いやだって、コーヒーを飲みながら作家さんたちと交流のひとときをなんて気が重いじゃないですか)、楽しんできました。あまり積極的に作家さんとは交流せずに、場の雰囲気を眺めて楽しむ感じで。
 イベントは、行き来自由のサイン会といったおもむきで、サインしてもらいながら眺めにおしゃべりができるって感じでした。
 僕はといえば、最近シノアリスをはじめた(なんでかは、あえて書かない)ので、そのあたりのことを永嶋恵美さんとしゃべってきたという……こんな場でなくてよくねみたいな。

 そんなのんびりとした日々。

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旅の終わり

 宣伝とごあいさつです。

 本日発売のヤングガンガンに「紋章を継ぐ者達へ」の325話が掲載されました。
 これにて、「ロトの紋章 紋章を継ぐ者達へ」完結です。
 およそ15年間の連載だったようです。
 僕は途中参加でしたし、この物語にどれほど貢献できていたのかはわかりませんが、どうにかここまでたどり着くことができました。
 ありがとうございました。

 コミックス最終巻は3月25日発売になります。

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2020のはじまり

 謎解き手帳2019の年謎(最後の問題)を31日の夕食後に解きはじめたら、ことのほか歯ごたえと厚みがあって解き終えたときにはすでに年が明けていたという、なんとも言い難いはじまり方をした2020年であります。
 そこからの驚くほどに怠惰な寝正月を経て、今日あたりからぼちぼちと動き出した感じ。

 朝、ニコ生でニューイヤープレミアムパーティ2020の中継を「刺され」「届け」「広がれ」などと念を送りながら見たり、戸塚中継所あたりまで箱根駅伝をみたりしながら準備して、初詣に出かける。
 神田明神にお参りしてきました。3日とはいえ、やっぱり人が多かったです。
 お参りはさておいて、神田明神に行った理由の一つは、前に友人からもらった「神社声援」の瓶をお店に返しにいきたかったから。正確にいつもらったのか忘れたんだけど、下手をすると1年以上を経ている気がします。ようやく返せた。
 で、この「神社声援」かつてのリターナブル瓶よろしく、瓶を返すと5円もらえるんですけど、その際に、お店のおばちゃんに「それを財布に入れて、あとでお賽銭にすると明神様とご縁が繋がって願いがかなうから」ということをかなり熱っぽく語られました。最後にはけっこう熱烈な励ましの言葉まで駆けられて。なんでしょう、相当に疲れた顔をしていたか、幸薄そうに見えたんでしょうか。
 ていうか、励まされ方が40代半ばのいい大人のものではない感じもあって。年相応にみられてないのだろうなという気もします。

 そんな感じで2020年スタートです。

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