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あいかわらず溜まっているあれこれを垂れ流しているだけの駄文のかたまりである

 3月すべての学校が休校となったあと、すぐにいつから再開するのかが話題になった。
 そんなすぐに再開したら、感染経路を増やすだけなんだから、いっそ8月いっぱいまで休みにして、かねてから(かつての?)の懸案だった年度はじまりを9月にするいい機会だと考えるべきじゃないかしら。と思っていたのがおよそひと月前。
 だいたい(どういう考えがあってのことかはよくわからないけど)一番最初に封じた場所は、開けるのは一番最後でなきゃだめだろと。

 東京都に緊急事態宣言が出される前だったか直後だったか、友人から出勤時の山手線の車内のようすが写真で送られてきた。ほとんど立っている人がいないがらがらの車内は、都内に出る人の数の減少を表わすものではあったのだけど、それより僕の目をひいたのは、七人掛けのシートに七人しっかり座っていたことだった。
 ギターケースを持って電車に乗った人を周囲の人達が避けるという話題がでたのよりは、全然後のことだった。

 今もって、GW明けに緊急事態の解除がどうとかいう話になっていて首をかしげる。
 今の事態を元に戻せるのは、感染者の隔離が完全に行なわれている状況下で、新たな感染者の数が0である状態が二週間以上つづいてからだろう。
 スタートで出遅れた時点で、ゴールは指数関数的に遠のいているんだから、そこだけ縮めるなんて都合のいい展開があるわけないじゃないか。
 というか、すでに、ある程度あって当然のものとして新型のウィルスを受け入れる段階だよなとも。

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