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四月に読んだ本2020

 なんか、ほんとうに9月新年度の検討が話題になっていて笑った。
 そして、そこで出ている意見が(賛成、反対ともに)何年か前に同じ話題になったときに出てきたものから一歩も進んでいないことにさらに笑った。
 ナイナイ岡村氏の件の発言は、擁護のしようもないほどのクズっぷりなわけだけれど、それ以上に問題なのは、今の政府が強いていることは、そうした未来が実際に訪れる可能性が(かなりつよく)あるということ。
 以下、いろいろと話を続けようと思ったものの、タイトルとの乖離が大きくなるので割愛。
 4月に読んだ本。

7.麻耶雄嵩「友達以上探偵未満」

 ずっと家にいて時間があるのに、結局1冊しか読んでいないというね。

 名探偵になりたいという夢をもつ二人の女子校生が殺人事件を解決する短編(中編かも)連作。3話はいっています。
 3話目が面白かったです。
 ものすごくひさしぶりに麻耶雄嵩を読んだのだけど、ずいぶんとストレートな作風になったなと驚いた感じです。


 ……えっと、本題より枕が長いっていうのは、どうなの。

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