« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

お金の話

 現状、何の仕事もしていない身なのでいわゆる貯金を切り崩して生活しているという状態である。
 そんな中で給付金は確かにありがたくはあったわけですけど、
 そういえば、少し前に夕方のニュースか何かで給付金の使い道のアンケートを行なっているのを見かけたのだけど、その選択肢が「買い物」「旅行」「貯金」「考えていない」だったのにびっくりした覚えがある。みんな余裕があるのですね。
 同じタイミングで請求のきた地方税(住民税)を払ったらなくなりましたよ。ていうか、マイナスです。

| | コメント (0)

最近はもっぱら頭にタオルを巻いて過ごしています。

 昨夜一晩で左脚ばかり四か所も蚊に刺されました。もう夏ですね。
 ふと、蚊は此度のウィルスを媒介しないのかしらなどと思ったり。気にしてもどうしようもない部類の話ではありますが。

 前に髪を切りに行ってから9~10か月が経過しました。もともとあまり散髪にいかない質ではあるのですが、さすがに鬱陶しい。
 そろそろ切りに行きたいなと思い始めたのが2月の末頃で、そこから災禍が大きくなってあれよあれよと。
 うん、まあ、近所で新たな理髪店を開拓するのを億劫がって、前に住んでいたところまで遠征してたってのがいかんのですけど。
 仮にここひと月くらいで事態が急激に好転したとしても、その頃には暑さを理由に外に出るのを面倒くさく思うのが目に見えてるので一年を越えるのが確定した感はあります。

 もうしばらくは、この鬱陶しい髪とつきあっていく感じで……いや、キッチンばさみの出番か?

| | コメント (0)

六月に読んだ本2020

 気が付けば6月が終わってました。半年間、何もしてないぞ。
 時々第二波なんて言葉を聞くけど、どう考えても最初の波を抑えきれてないのに手を離したせいで暴れまわってるだけでしょう。あげく、手を離した責任者が自分は悪くないとばかりに、スケープゴートを作ったり、基準を変えたりって、笑い話にもならない。
 感染した人達は投票には行けないんだろうなとか思う。
 僕個人が困ったことはといえば、いっこうに髪を切りに行けないということくらいではあるわけですけど。
 それはそれとして6月に読んだ本。

11.菅浩江「不見の月 博物館惑星II」
12.城平京「虚構推理 スリーピング・マーダー」
13.菅浩江「歌の翼 ピアノ教室は謎だらけ」

 芸術のすべてを集めて衛星軌道上に作られた博物館を舞台とした短編連作の11。「永遠の森」から19年ぶりの続編。前作の主人公は上司となって、新たな世代を中心に物語は進みます。芸術的にも物語的にも題材が様々で面白かった。芸術とは何ぞやみたいなことを考えてみたりも。大きな要素が未消化なままなので、まだ続くのでしょう。楽しみです。
 アニメにもなった虚構推理シリーズの三冊目にして第二長編の12。長編といいながら、前振りとなるいくつかの短編と本編的な中編と後日談といった構成。マンガの方をしばらく積んでいるので、完全初見。安定の城平京といった感じで、堪能しました。ことさらに語ることもないのが困りどころかしら。
 とくに意味も思うところもないのだけれど今月2冊目の菅浩江。さびれかけた商店街に店を構える楽器店の2階で開かれるピアノ教室の先生を探偵役にした日常の謎系ミステリの短編連作。作者はガイナックスのゲーム音楽とかやってたし、音楽の人というイメージがあったので順当な題材という感じ。最終話には随分とストレートな帰結をするのだけど、そのぶん気持ちよさがある感じで。

 てなところで。

| | コメント (0)

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »