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2021年2月

如月日記

 2月はなんだかいろいろとあったようななかったような感じだったので、日記に書いておこうかと思ったしだい。

 去年の九月ころから歯医者に通っているのですが、メインである奥歯の治療がようやく終わった。
 違和感をおぼえたのが所謂第二波のまっただなかで、歯医者に行くという行為自体を忌避してしばし様子見した結果、悪化してしまいことのほか時間がかかってしまいました。町の小さな歯科医院のためさばける数もすくないのか、月に一度か二度しか診療がなかったというのもあるんですけど。
 歯医者通い自体はもうすこし続く感じです。

 去年あった「Life Like a Live」のクラウドファンディングの返礼品であるCDとDVDが届きました。
 DVDの感想を少し。ReVdol!はしかたないとしても、えのぐ成分が少なめ感じでした。と言いながら、個人的には柚希ちゃんとポン姉のいちゃいちゃが堪能できただけで満足だったわけですけど。
 なんて言ってたら、ReVdol!が日本での活動を停止するとの発表が。今後どうなるのかわからないですけど、えるすりーみたいなフェスのときには外タレ枠で出てきてくれないものかなどと思う次第。

 スマホの機種変更しました。
 なんか、少し前から画面に紗がかかったみたいに白っぽく表示されるようになってて、時々完全に表示が崩れるときがあったのでやむなくです。液晶の劣化か故障かなと思うものの、きれいに表示されるときもあって、そうなると何の問題もなく使えるという謎の状態だったので、原因の調査も同時にお願いする。少なくともハード、ソフトのどっちに由来するのかはわからないと新機種使うのも不安だから。
 結果はよくわからないけど、たぶんハードの故障ということ。なので下取りはできないという結論でした。まあ、下取りに出すつもりもなかったわけだけど。
 なんやかんやでやっぱり時間がかかってひどくつかれました。
 そして、機種を変えるとOSなんかのバージョンが大きく変わってて、些細な操作がわからなくてけっこう戸惑いがちです。未だ、さぐりさぐりな感じ。

 ニーアリィンカーネーションはじめました。
 リセマラなし無課金でも、2B、A2、9Sを揃えられました。石配りすぎではと不安になるくらい。
 ただ、今日始まったイベントのピックアップガチャを回す余力はもうありません。ああ……。

 プレシャスストーンのグッズが届いた……のは昨日書いたとおり。

 あとは、確定申告の作業などをちまちまと。ここ一年、ろくに働いていなかったのに、作業量はほとんど変わらずひぃひぃ言ってます。

 そんな感じ。

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「あ、○○ちゃんだ」

 あいかわらずジェムカンのことばかりでなんなのですけど、ライブ後に販売が開始された「プレシャスストーン」のライブグッズが今日届いたのでそのことを。ごく簡単に。
 なにはなくとも、引き当てたサインチェキの画像をあげておこうという感じです。

Photo_20210227225801
Photo_20210227225802

 なにぬとレイカ様です。ERINGIBEAM.です。
 ちなみになにぬのチェキには背面にもメッセージが書かれてました(写真に取り忘れたのでここにはなし)。

 全体の結果としては、6パック(30枚)買って、
 うーたま2枚(私服1 うたひな衣装1)
 ひなちゃん3(JGJ衣装1 うたひな衣装1 ネッかみ衣装1)
 なにぬ4枚(私服1 JGJ衣装1 ゴルスパ衣装1 ときドリ衣装1)
 レイカ様3枚(私服1 JGJ衣装1 ゴルスパ衣装1)
 ポン姉3枚(私服1 JGJ衣装1 メッセージ衣装1)
 柚希ちゃん4枚(私服1 JGJ衣装1 水着1)
 みずしー0枚
 みこみこ3枚(私服白1 私服黒1 メッセージ衣装1)
 ユキノくん2枚(JGJ衣装1 ゴルスパ衣装1)
 マヤたそ6枚(JGJ衣装2 ゴルスパ衣装3 デザラブ衣装1)
 でした。
 衣装のバリエーションが増えてて、見てて楽しい。

 缶バッジは不思議とひとつもダブりが出なかったんですけど、運が良かったのか、そういう仕様なのかは謎。
(だったんだけど、ネットでの報告を見た感じだと仕様みたいですね)

 そんな感じです。

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一月に読んだ本2021

 いろいろとあった気がする1月が終わりました。
 昨日、そんないろいろの最後の一番大きなのがあったりなかったりした感じではあるものの、そこはあえて書かない方向で。ただただ、ありがとうとだけ。
 そんな感じで、1月に読んだ本を列記。

1.似鳥鶏「生まれつきの花 警視庁花人犯罪対策班」
2.大崎梢「もしかして ひょっとして」
3.泡坂妻夫「ヨギガンジーの妖術」
4.北原尚彦「ホームズ連盟の冒険」

 4冊です。といっても、読書意欲が旺盛だったわけでも、読書に時間をとりわけ割いていたわけでもなくて、軽めの短編集が多かった結果です。

 なんかここ数年毎年1月には似鳥鶏を読んでいる気がしますの1。生まれつき能力が高く超音波会話ができ花のような体臭がある「花人」と呼ばれる人が一定の割合で生まれる世界で、花人のからむ殺人事件を取り扱うSFミステリです。いかにも似鳥鶏な構成のミステリでありSFではあるんですが大事なのはそこではなくて、いつもの作品よりも強く作者が何に怒り何を恐れているかが、現れているところにあるのではないかと。それはもう、あからさまなくらいに昨今の日本の(そして、おそらく世界のあちこちの)状況を表わしているように感じます。似鳥作品には常に根底に流れてる空気だったりするものだとも思うのですけど。

 大崎梢の短編集の2。ミステリの短編集ですけど、警察が出てくるような大きな事件は少な目ではあるものの、日常の謎と言い切れないくらいの事件は発生するといった感じで説明が難しい。ミステリなので当然悪意やら悪人やらは出てくるわけなのですけど、おおむね善良な話です。大崎さんの作品は常にそう感じるので、これはもう作者の資質であろうと思います。

「しあわせの書」「生者と死者」という本にほどこされたしかけで有名なヨギガンジーシリーズの第1作である3。かくいう僕自身、「生者と死者」のしかけの話を最初に知った口ではあるわけですが。数年前に復刊されたものです。奥付によれば、初版が昭和62年で二刷が平成30年となっていて、おおよそ30年ぶりの復刊ということになります。
 ごく普通のというと語弊があるのですけど、後の2冊のようなしかけはない短編集になります。そうしたしかけを内包できる下地が作られた感じはありますし、短編ミステリとしてすばらしい。「心魂平の怪光」の無駄のなさなんて眩暈がするほど。

 北原尚彦によるホームズパスティシュの短編集第2弾の4。シャーロック・ホームズの作品群に登場するキャラクタをそれぞれに主役に据えた短編集です。前にも書いた気がするけれど、いかんせん僕がホームズをほとんど読んでない人間(この短編集の主役になっているキャラで知ってたのは、モリアーティ教授とマイクロフト・ホームズくらいで、ワトスンが結婚していたこともはじめてしったくらい)なのであれなのですが、そんな人間でも充分に楽しめました。内容も文体もらしいというか、翻訳されたかつての海外ミステリを読んでる感じできもちのいいところをくすぐられる感じです。シャーロック・ホームズのシリーズも読んでみたくなりました(本末転倒)。

 そんな感じで、昨日までと何も変わらないような、ちょっと変わってしまったような2月のはじまりです。

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