« 2021年2月 | トップページ | 2021年4月 »

2021年3月

予想がはずれるのはいつものこと

 そっか、リアルイベントなんだ。しかも、宿泊するんだ。
 そうなんだ……開催時期までにいろいろとよくなってるといいな。という感じです。

| | コメント (0)

日記みたいななにか

 本日夕刻あたりから一部をざわざわさせている、#ブイトリ。
 こういうわくわくそわそわさせてくれるしかけかたは大好きです。
 シルエットを見るかぎり、お出かけの装いっぽかったり食べ歩き感があるしなので、遠出ができない今、バーチャルで推しと小旅行を楽しもう的な企画なのかなと推察。
 それよりも、並んだシルエットがみんなえるすりーのシャッフルユニットのメンバーなのが気になります。といっても、えのぐさんが参加してないし過度の期待はしちゃダメな感じかな。

 某アマゾンで「輪舞曲都市」の中古が偉い値段で出品されているのを目にする。
 どこに需要があんねんとしか感じないわけなのだけど、今のご時世的な理由があるのかどうなのか中古の値段のつき方が最近おかしい気がするのですよね。

 オリンピックについて語りだすといろいろと長くなるのであれなんで、一番強く感じていることだけ書くんだけど。
 今の状況と展望の中で開催することに固執するのはホスピタリティに欠けてると思うのですよ。「お・も・て・な・し」を売りにしてたのではなかったのかしらと。ていうか、あの時開催を勝ち取ったと思しき、プレゼンの中身は何一つとして実現実行されないのだね。ある意味すごいわ。

 そして、このタイミングで手を緩めてまた同じことを繰り返すのかってテレビを眺めている。
 実はほかの種類のウィルスの感染を調べたら同じような数字が出る気もしていて、感染数だけを気にするのもどうなんだろうとも。そうはいっても、それ以外に指針になる数字はないだろうとも思っている。
 結局舵取りをしている人間にどうしたいのかのヴィジョンがないのが一番の問題なんだろうなと。
 僕個人にかぎっていうと、一日の大半を家にいて、必要以上に人と接さず、しゃべらないっていう生活は20年以上ずっと続けている普段通りの状態なのですけどね。あたりまえになっているとストレスを感じることも疲れることもないですよというのは酷な提案か。
 ただ、会食せんでも会ってしゃべらなくても酒盛りをしなくても楽しみは見つけられるとおもうのだけどね。そう言う意味でも、ブイトリに期待している。とか、うまくまとめた気になって終わる。

| | コメント (0)

A賞は目にしていないので、残念には感じない

 相変わらずヲタ活のことばかりな感じですが、やっぱりジェムカン的なお話です。
 昨年末の大散財の結果、DMMスクラッチの景品が届きました。
 なんか、サイズ感も作りもしっかりとしていて、こういうものに今一つ信用のおけない昭和生まれの世代としては驚きさえ覚えるくらい。
 等身大だっていってるんだからでかいだろうと思っていたけど、タペストリーの大きさにも息を飲む次第。さすがにこれを常時飾るだけの場所がないので、右のものを左に動かす急場しのぎでなんとかスペースを確保して、とりあえず記念撮影だけ。

Photo_20210324005201

 足元まで写っていないのは、そのあたりがひどい有様だからです。隠しきれない散らかりようが写りこんでしまっているあたりからも察してください。
 個人的にはD賞のブロマイドのできの良さに感激して、ひなちゃんとみこみこが欠けていることが残念でならない。なぜ、もう少し頑張れなかったのかと……。
 いや、こういう界隈では大した額とみなされないかもしれないけど、けっこう回してしまったと感じてるんだけど。このときは、プレストとか年末のあちこちのイベントとかのチケットもあったし、一月末の明細とか眩暈を覚える感じのものでしたもの。
 本当にガチャ怖いです。

| | コメント (0)

二月に読んだ本2021

 歯医者で歯を削る音って骨伝導で伝わって聞こえるんだよね。だから、やたら鮮明に頭の中で響く。刃の形状や回転数で音階や音色が変わって、なんだか頭の中でテルミンを奏でられてるみたい。妙に楽しかった。
 そんな、マクラとは関係なく2月に読んだ本。

5.有栖川有栖「女王国の城」(上)

 一冊です。レシート整理やらなんやらで読書意欲減退したのが半分、作品自体を読むのに手間取っていたのが半分な感じです。
 有栖川有栖の江神二郎(あるいは学生アリス)シリーズの第四長編の上巻の5です。導入がとにかく長かった。最初の事件が発生するまで280ページあります(その前に一つ、ある未解決事件がひとつ提示されてはいる)。特殊な舞台、いろいろな事情などなど書かなければならないことがあるのは理解できるし、無駄にながいわけではないのだけど、それにしても長くねと感じてしまった。あと、事件発生の前の夜のあれは必要な要素だったのでしょうか。そんないくつかのもやもやが最後まで読み終えたときにすっきりしているのかどうか。感想は下巻を読み終えたあとで。

 そんな感じで、3月のはじまりです。

| | コメント (0)

ひいき目にいって、困惑してる

 そして、夜に突如として発表された珠根うたさんの卒業。
 長期療養中だったのですが復帰はかなわなかったという残念な形になります。
 今後は療養に専念するということなので、健康になられることを心より願っています。

 うーたまというと、おととしの東京ゲームショウでおしゃべりをさせてもらったんですけど、いかんせんコミュ障の身なものでうまく会話ができなかったのと、ちょっといやそうな顔をさせてしまったということがあって、そのときの申し訳なさみたいな思いがずっと心の隅っこに棘みたいに残っていて。それが最後だったこともあって、きっとこれからも苦い思いといっしょにうーたまのことを思いだすんだろうなって気がします。

 心のことは難しいし、人前に立つというのはとても大変なのだろうと勝手な想像をすることしかできないわけなのですけど、これからは頑張りすぎずにがんばって歩んでいってほしいなと思っています。

| | コメント (0)

« 2021年2月 | トップページ | 2021年4月 »