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2021年5月

よしなしごとつらつら

 あゆみくりかまきが来月で活動を終了するらしいことを今更知った。
 初めて知ったのが、ヤンガンのマンガに突然登場したときだったか、TVKのSakuSakuでだったか忘れてしまったのだけれど、とにかくくりかまきがあゆみくりかまきになる少し前だったと思う。
 ファーストアルバムが出るくらいまではそれなりに見ていたのだけれど、その後突如としてクマでなくなってびっくりしたくらいから見なくなってしまった感じ。元々熱心に追いかけていたわけではなかったし、何より人の姿になってしまったら認識しづらくなってしまって。曲は独特で好きなんですけどね。
 そんな程度の人なのだけどラストシングル「サチアレ」を聞いて、ちょっと泣いてしまった。

 相変わらず通販サイトやらカード会社やらを装ったフィッシングメールがよく届くのだけど、今日はじめて普段よく使っている通販サイトからのが来た。送信者のドメインが「.cn」だったりして明らかに詐欺メールなわけだけど、常用しているサイトの名前でくると一瞬何事かと思ってしまったよね。フィッシングメールに不慣れなタイミングで来ていたら危なかったかもしれないと思わないでもない感じです。

 と、迷惑メールが多数くるような状況下だと当選通知のメールとか来ても一回疑ってしまうよね。そうでなくても疑いがちなんだから。
 でも、たぶん嘘じゃないみたいです。3月放送のじぇむかんTVのレイカさまのウルトラプレミアムオリジナルメッセージボイス当たったみたいです。震えが止まらない感じです。
 しかし、何を言ってもらえばいいのでしょう。あれこれ考えてるんですけど凡庸すぎて自分が情けない。つか、30字って意外と短い。

 今日のゲームセンターCXで今シーズンからPS2とゲームキューブとGBA解禁と発表がありました。20年ですって。
 上記ハードはレトロゲームですって。軽く眩暈を覚えました。歳をとるわけだ。

 などなど。

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おうちGW

 まあ、いつもどおりの平常運転なわけなんですけど。

 概ね「ニーアレプリカント1.22(以下略)」をやっていました。ユーチューブの配信なんかをみながらだらだらと。
 とりあえずEエンドまで終了。ああ以前語っていた元々の構想が形になったんだな思いながら、その途中で表示物がどこかで見た感じのものに変わったことに笑い転げた感じで。
 その後、「光速ファイター」のトロフィー獲得に挑戦。オープニングからAエンドまでを15時間以内にクリアというもの。さすがにシビアなんじゃないかと思ったのだけど、イージーでスキップできるものはことごとくすっ飛ばしてプレイしたら7時間でクリアできました。けっこうなへたくそプレイだったのだけどね。
 で、現在は三回目のプレイ中。少年期のクエストをとりこぼしていたらしくクエスト達成率が100パーセントにならなかったのと、ボスタイムアタックのトロフィーがいくつかとれていないので再び頭からゆっくりと。クエストをこなしながら鷲の卵のために崖の村を行ったり来たりしていたらすでに二回目のプレイ時間を越えてしまっている感じ。不毛だと思わなくもなくはない。

 ニーアがらみでもうひとつ。
 リィンカーネーションのレプリカントコラボガチャ、カイネさんを引くことができませんでした。くそっ。

 すこし前のことになってしまいますが、4月のじぇむかんTVのことも。
 プレミアム限定のアフターコーナーでアキネーターみたいなゲームが行なわれまして。ざっくりいうと、お題となる単語を視聴者が投稿して、スタッフがその中から9個をピックアップして、9択の視聴者投票で一番多かったものが問題になって、それを3つの質問であてるってやつなんですけど。
 これの3問目ポン姉が回答者のターンなんですけど、問題になった「こんにゃく」って、僕書いたんですよ(僕だけが書いたのかどうかはわからないから、自分のが選ばれたとも思ってはいないのだけど)。
 少し前にポン姉がこんにゃくパークを配信で紹介してたし、ツイッターにパークのこんにゃく料理の写真をあげてたし、無関係ではないのだけど、いささか距離がありすぎて悪問だと思いもするので、少し言い訳をさせてほしいの。
 本当は「こんにゃくぱーく」って入れるつもりだったの。なんだけど、こんにゃくまで入力した辺りで、マヤたそが「こんにゃくパークとか」って言い放って、読まれてるやべってなって、「こんにゃく」で投稿しちゃったんです。マヤたそが鋭すぎるのがいかんのです。

 そんなこんなで、家でごろごろしつづけてる感じです。

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四月に読んだ本2021

 髪を切りにいかないとなと思ってから、もう二か月くらい経ってる気がします。て話を定期的にしている気がします。
 電車に乗ってっていうのを避けたい思いがあるので(なんか最近、さんざん電車を使ったきがしなくもないけど)、どうしても腰が重くなる感じです。
 しかし、密を回避するのに電車の本数を減らすっていう発想はどこをどうやったら出てくるものなんでしょうかね。前のGOTOのときにも思ったんですけど、今あちこちの舵取りをしている人たちって、みんな基本的な算数ができないんじゃないかって気がします。
 というわけで、今は家にこもって本など読んですごす感じで、4月の読了本です。

7.小林泰三「クララ殺し」
8.小林泰三「殺人鬼にまつわる備忘録」

 とかいって二冊だけというね。
 二冊とも小林泰三ですけど、たまたまです。
「アリス殺し」につづくメルヘン殺しシリーズ(というらしい)の二冊目である7。ネタバレを回避しようとすると何が書けようかというくらいに、仕掛けとたくらみに満ちた作品でした。とりあえず、タイトルから想像するものとは絶対に違うものだとは断言できるんじゃないかと。で、いつものいささかグロテスクなファンタジーかと思いきやけっこうしっかりミステリしているという。とても面白かったです。
 小林泰三作品のいくつかに、前向性健忘で記憶の維持できない人物として登場する田村二吉を主人公とした8。やはり前向性健忘症の田村は、数十分しか記憶がもたない。重要なことはノートに書き留めているのだけれど、その中に自分が殺人鬼と戦っているという記述があった。という内容。この殺人鬼という人物視点のパートがときおり挟まってくるんですけど、これがすがすがしいほどの悪人で、そのひどさ故読み進めるのにけっこうなカロリーが必要だったんで読むのに時間がかかってしまったのでした。しっかりとしたサスペンスで面白かったんですけど……最後のこれは? 最後の最後にあっけに取られて本を閉じさせるとか、つくづく意地の悪い作者だと思います(誉めてます)。件の殺人鬼の描写なんかがあるんで人に勧めづらい感じではあるんですけど、面白かったです。

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