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どうでもいいことだけど思い出したので記しておく

 先月読んだ「偶然の聖地」の中に、解体子(デストラクタ)葬というものがでてくる。架空の弔い方である。
 ものすごく雑に説明をすると、故人にまつわる全てを葬る葬送で、葬儀が終わると個人にまつわる全てが記憶からも消えてなくなっているというもの。
 人によって受け取りかたはそれぞれあるだろうと思うのだけれど、個人的には理想的な最期だと思う。
 ということを感想に書き忘れたことを不意に思い出したしだい。
 わざわざ後から追記するほどのものでもないような気もするけれど、それなりに印象的だったこともあって一応。

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