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2023年1月

わりとどうでもいいここ最近の事

 数日前に、ニコニコ生放送からプレゼント企画の当選通知のメールが来ました。郵送のために住所等々を入力して返信してくださいという内容。
 なんか、フィッシング系の迷惑メールも多いし、とっさに疑ってしまうよね。普通にプレゼントに当選するっていうのも信じられないし。
 とか言いながら、ニコニコはアカウントを作ったのがずいぶんと昔なので、自分でも忘れていたHNが宛名になっていて信用するしかないよねって感じだったわけですけど。いや、そんな宛名を目にした事実もびっくりするやら恥ずかしいやらだったわけですが。
 何が当たったかは、現物が届いたら写真付きで報告(自慢)するつもりでおります。

 台所の蛇口から水が漏るようになったので、管理会社に電話をした。まだそんなに酷い状態ではないのだけれど放っておいて直るものでもないので、早めに。実は、去年の秋口に同じ蛇口の別の個所でも水漏れがあって管理会社に修理をお願いしていたので立て続けな感じでもうしわけない心持でもあったりしたのですけど。
 で、前の時の修繕のときに何か問題を感じていたのか、単に立て続けだったためか、蛇口そのものを交換するということになった。いや、個人的にはこういう劣化って同時期に来るものだと思うし、パッキンが立て続けにダメになっただけって気もするけど。まあ、何か思うところがあってのはんだんなのでしょう。
 で、オーナーさんに事態の報告、交換修理の許可をとりつけ、その後工事の発注という流れが発生することに。そんなこんなで、現在ただただ待ち状態であります。

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そういうのは自由とか選択とは違う気がする

 風呂なし物件が若者に人気だという話がテレビでされたらしい(とネット上で見かけた)。風呂は銭湯を使うことで家賃を抑えて自分の好きなことにお金を使いたいとかどうとか。
 実際にそのニュースだかなんだかを見たわけではないので正確な感想ではないのだけど、ネット上で見た映像の印象だけで言うならば、その「あえて風呂なし物件に住んでいる若者」の部屋のようすやなんやらがどうにも昔からある苦学生やら貧しい労働者の様相にしか見えない。例えば、十何万かするドールがお迎えされていて、部屋全体がその子に合わせてビロードやらで装飾されているとかだったら、ああこういう趣味にお金を使いたいのですねと納得もできようものなのだけれど。
 ていうか、そもそも、全ての話を素直に鵜呑みしてみたところで、それは家賃を3万円台に抑えなければ好きなことにお金をまわす余裕がないという事実しか存在していない気がするのですけど。
 まあ、自身の人生で何を重要視するかは個人の自由だし、家風呂か銭湯かは好きに選択すればよいという話ではあろうとは思う。けれど、そこまで家賃を抑えなければ好きなこともできない状況はやはり貧困だと思います。そんな困窮した中で自由な選択をしたと得意がっている様は、鍋の中で煮られている蛙を見ているような感覚にしかならない。
 そこまで切り詰めなければ自己立脚ができない若者の貧困を訴える報道だというのなら価値もあろうかとは思いますが、どうもそうではなくて2000年代以降の日本経済を破壊した某大臣の思想に追従するような報道だったようなので、そこまで来たのかという感想を抱いた次第です。
 で、そんな貧しい上に特段何の資源も有していない国に戦争を仕掛ける理由ってどこの国にあるんでしょうか。戦争というのは経済活動なんですよ。

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たまに普通の人らしいことをしてみたりもする

 先週末に、久しぶりに仲間内で集まっての新年会というめいもくの食事会にでかけきました。
 普段から家にこもり霞を食べているような生活(というには俗っぽすぎる気もする。ていうか、本当に霞を食べて生きていけたら楽なのにと思います)をしているので、なんか人と会うという行為自体が久しぶりな感じです。
 出かけ慣れてないせいもあって、思い込みから地図を読み間違えて迷子になりかけて遅刻をかましたりもしたんですけど、それはそれ。楽しい時間を過ごしてきました。
 益体もない話をなんだかんだして過ごしたわけですけど、数日前にみんはやのランダムマッチで遭遇した対戦相手がプレイヤーネームやアイコンの癖からもしかしたらと思ってたのが、実際に友人だったことが確認できたのが個人的に収穫といえば収穫。

 2年以上ぶりくらいに集まった感じなのだけど、みんな変わりなくなによりでした。
 お酒を飲んだのも2年ぶりくらいだったせいか、翌日からちょっと体調を崩した感じがあるんですけど(寒さにやられた気もする)、大きな病を持って帰ってはこなかったんじゃないかなと。
 今日からまた、お籠り生活にもどります。

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初夢のはなし

 炬燵の中でごろごろとしているうちに年が明けておりました。そのままの流れで三が日も行き過ぎていったようです。
 あけましておめでとうございます。

 さて、表題どおり初夢の話。
 いつ見たものが初夢なのか、諸説というか様々流儀があるようで毎年毎年悩ましいところではあるのですけど、もう年が明けて最初に見た夢ってことでいいかなという気がしてきました。
 それはそれとして、初夢というのは誰にも喋らなけれな実現するそうで、そんな題材の話を昔聞いたか読んだかした記憶があります。落語だったか昔話だったか。
 でも、今年見た夢はおよそ現実にはなり得ない気がするし、なってほしいとも思わないので記してみるしだい。
 僕はどこかの学校に転校してきたらしい。その際に渡された教科書が、何故か実際に授業で使われているものとは全く違うものだった。で、隣の席の人に見せてもらうことになるのだけど、その教科書がひどいもので誤字脱字やら語句の誤用ばかりである。だもので、それを逐一指摘していくという校正作業のようなことをはじめることになる。そして、何故そんなひどい教科書が使われるのかを調べていくうちに巨大な陰謀が露見していくのだった。というもの。
 意味が分からないのは夢だからいいとして、いったいどうしてこんなモチーフが現れたのか、謎です。

 はそれとして、異次元の少子化対策ですって。課税大好き増税大好きの現政権のことだから、きっと子供がいない家庭に税金を課すんではないでしょうか。

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