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こんな夢を見た

 こんな夢を見た。
 石を大事にしている。片手よりいくぶん大きな石だ。レンガブロックくらいといったサイズ感。
 そこは平らで、扁平気味の半球形といった形で、手で持つのにちょうどいい感じだった。
 そして、暖かい。石自体が熱を発しているのだ。
 その形と熱のおかげで何かと重宝している。
 そのままアイロンとして使えるし、懐に入れればカイロになって、布団に入れておけば湯たんぽがわりにもなる。鍋に入れれば煮炊きもできて、浴槽に入れておけば風呂も沸く。しかも、熱は失われないので長風呂していても冷めたりしない。
 そんな石で快適な生活をしているという、それだけの何でもない夢だった。

 温度がどうなっているのかが不明なのだけれど、確かに便利かもしれないと思った。目が覚めたあともしばらく、あったら重宝しそうだと思っていた。
 不意に、あれ? これ、俺、ドラクエVIIのホンダラおじさんみたいじゃね? と気がついた。

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