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十一月に読んだ本2023

 なんか、いろいろあったようななかったような感じで11月が過ぎていった。ライブのために外に出てたのが遠い昔のことのように感じる。
 最近、炬燵の布団を出しました。その際、天板の上を整理していたら、いつもらったものかスクエニのロゴが入ったQUOカードが出てきました。年末のパーティのものなので、少なくとも2019年以前なのは間違いない。……ここ、そんなに片付けてなかったってこと?
 そんなこんなの11月に読んだ本。

22.アミの会「おいしい旅 しあわせ編」

 先月末からしばらく前の本の余韻の中にあったし、月の前半は読書の時間はなかったしで一冊です。

 ということで、何冊目になるのかアミの会の短編アンソロジーです。以前の2冊が好評だったのか、今回は旅と食べ物に題材をとった「おいしい旅」の三冊目になります。同じテーマでもう一度というのは珍しいかも。
 しあわせという題材ゆえか、旅ゆえか、自分探しというか自身の輪郭を再確認するような話が多めだったかと。それでも、各々別ベクトルな感じでそれぞれに面白かった。体調なんかで、好みの一遍が変わる感じ。
 前の二冊にあった旅に出られない不自由さとかもどかしさみたいなものは影をひそめていて、それだけ現実の時間が流れているのだなというのも感想のひとつ。

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