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2024年3月

週末を堪能した

 3月22日~24日の三日間で、「Life Like a Live7」がありました。楽しかった。
 いろいろと細かな感想がありはするけど、それを書くかどうかはひとまず置いておいて、ともかく記しておきたいことを一つだけ。

 最終公演の最後に流れたエンドロールの中に5公演のセットリストがあって、そこには曲名と共に原曲の歌い手も記されてあったんです。
 その中の記述。

LoveBullet/Life Like a Live!オリジナル

カオスDEフルコース/一期感電けーき

 ……どんだけカオス強いんだよ。
 あ、ちなみに他のエルスリーで製作された曲もえるすりーオリジナルという表記でした。それはいいんです。ほかの曲は、特定の歌い手を想定されたものじゃないから。
 でもね、上記の二曲はどちらも最初のえるすりーのシャッフルユニットの曲なのですよ。なのに、ラブバレットはりんごひめ(「ぷりんせすあぽー」と読みます)ではなくえるすりーオリジナルで、カオスは一期感電けーき(「いちごしょーとけーき」と読みます)だという。
 いや、ほんとカオス強いわ。

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ゲームのはなし

 ファミコン発売40年の企画で、およそ月一回の間隔でファミコン全国一斉クイズというのが行なわれていて、3月3日に第8回がありました。
 今回わたくし……80点という今までで最低の点をとってしまって小さくショックを受けているしだいです。
 で、今日正解が発表されて解答確認を行ったんですけどね。面白いことに、年代別で1989~(83~、85~、86~、87~、89~の五区分)の正解が著しく低いっていう。ファミコン全体が年寄りのものなのに、その中でも新しい知識がおろそかという年寄りぶり。と思ったんだけど、後期になればなるほど市場が拡大するし、ソフト単体の情報量も増えるしで、単純に知らない知識が多くなってるってだけかも(と自分を慰めている)。

 今日、ようやくオクトパストラベラーの裏ボスを撃破しました(あえて書くけど、1作目の方です)。
 以前に挑戦した時に全然倒せなくて、こいつ倒すまでは2をやらないと決めて挑戦しては投げ出してを繰り返して幾年月。いや、ずっとやってたわけじゃなくて、時折思い出したようにプレイしては諦めて他のゲームやってって感じなんですけど。
 最近、また挑戦熱がぶり返して挑んでたんですけど、やっぱり前半戦の亡者3体召喚あたりから処理が追いつかなくなって負けてしまってたんですね。でも、夢喰らいの即死攻撃が亡者に効くという情報を(今頃になって)発見して、何とか倒すことが出来ました。
 いや、めでたい。
 そして、そのままの流れで2をはじめたんですけど、驚いたことにパッケージの封も切られてなかったです。ゴールドポイントもらい損ねてるやないかい。

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神は細部に宿る

 3月の22日~24日にえるすりー7が開催される。
 今回のコンセプトが天使で、出演者の発表を兼ねて天使衣装のイラストが公開されている。頭の上に天使の輪があり背中に小さな羽があしらわれた共通衣装である。
 バーチャルである出演者たちは基本的にどんな姿にも自由になれる。んだけど、実はジェムズカンパニーは他の出演者たちと同じ次元で活動してはいるのだけれどバーチャルだとは謳っていない。
 そのためか、頭上にリングが浮かぶという実際におこりえない事象に対し、ジェムカンメンバーのイラストだけ、頭に細い銀のラインが入り同様のラインで天使の輪と繋がっているという描きこみがあった。つまり、彼女たちだけ針金で天使の輪が繋がった細いカチューシャ上のものをつけているということになる。
 本当に本当にどうでもいいことな気もするわけなんだけど、こういうあまりに細かい絵師さんの配慮に感動したので記しておきたくなった次第。
 それを愛と呼ぶかプロ意識と呼ぶかはそれぞれだけれどともあれ、みんたろーさんのすばらしい仕事に感謝しかない。

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二月に読んだ本2024

 あっという間にもう3月。
 まくらの話題もない感じなので、早々に本題。2月に読んだ本です。

2.相沢沙呼「invert 城塚翡翠倒叙集」

 今月もやっぱり一冊。
 確定申告だったり、花粉にやられたりといろいろあったりなかったりもするのだけど、一番大きな理由は「龍が如く8」に没頭してたからです。
 とかいいながら、この本自体にも理由はあって、微妙に厚みがあったし、何より城塚翡翠の(演じる)人物像がとてもイラつく感じで、読み進めるのに時間がかかってしまったというのがあります。いや、イラつかせているのはあえてだと作中でも語られているので、術中にはまっているということだと思うのだけど。それが、読み進める障害になるのはどうなのかしらと思わなくもない。
 という感じで、霊媒探偵城塚翡翠を主人公とするミステリの第二作。タイトルにもあるように、倒叙ものを三編集めた中編集になります。
 倒叙というのは、犯行場面を最初に提示して犯人が明白になっている状態で物語が進められる形式で、よく刑事コロンボや古畑任三郎が例として示されますね。今作も、古畑を意識しているのか探偵から解決編への導入を示すシーンがあったりして様式美へのこだわりを感じます。探偵のしかけに右往左往する犯人というお約束もしっかり存在しているし。
 内容を細かく語れない種類の作品だし感想を述べづらいのですけど、一作目と同様ちゃんとしているというのが一番大きな感想になるかと。表層的なところでは独特な作品のふりをしてはいるんだけど、非常に模範的なミステリだなと。
 そういえば、この作品てドラマ化されてるんですよね。原作読んでないからと後半を見てないんですけど、最後の一遍はどう映像化されてたんでしょう。ちょっと気になります。

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